Let's shorten your Marathon Time!
(レッツ・ショートン・ユア・マラソン・タイム!)


そう!

直訳いたしますと、皆さまご存知!!

「あなたのマラソンタイムを短くしましょう!」

・・・となります。

が、しかし、本来は、

「4〜5時間で走られている
貴男さま/貴女さまのフルマラソンタイムを
短縮させるお手伝いを致しましょう!
(^o^)/」


・・・を意味させたかったのですが。。。(^_^;


ランニング情報、マラソン情報、そして自らの拙い体験談、
・・・等々を提供して参ります。

それ等により、
現在、フルマラソンを4〜5時間で走られている
貴男さま/貴女さまのそのモチベーションをより高い位置へ、
そして、3〜4時間で走破出来るような

『フルマラソン・マインド・セット』

を養成する事が出来ましたら、これ幸いでございます。



末永く宜しくお願い申し上げます。m(__)m




らん らん らん ε= ε= ε =ヘ(。>_<)ノ
By らんたろう













『常識破りの川内優輝マラソンメソッド』
〜SB新書〜


●出版社:SBクリエイティブ
●頁  数:176頁
●著  者:津田 誠一(つだ せいいち)
       元学習院大学陸上競技部監督



<著者プロフィール:講演時の講師紹介>
 









『フルマラソンを最後まで歩かずに「完走」できる本

〜一番やさしい42.195Kmの教科書〜』


●出版社:カンゼン
●頁  数:144頁(ソフトカバー)
●著  者:鈴木 莉紗(すずき りさ)
       アートスポーツ契約ランナー

<著者プロフィール・1984年生まれ>





2007年06月27日

有森裕子さん!映画デビューッ!!


ご存知
1992年バルセロナ五輪で銀メダル、
1996年アトランタ五輪で銅メダルを獲得した

有森裕子さん(40:ハート・オブ・ゴールド)


が、
昨日26日映画「相棒〜劇場版〜」の収録に本人役で出演した模様。

何でも、マラソン大会のスタートシーンに約3000人のエキストラと共に出演。
台詞は無いものの真剣な表情で臨んだそうです。


今後の女優業については、
「最高の役を頂いたのでもう十分です!」
と満足した様子だった模様。



やはり、ご本人さんの意向通り、
女優業への進出はされないほうが無難かと思われます。


今回のようなマラソン大会、ランニング関係で、
“ちょい出”(小出?(笑))、“ちょい役”ならまだしも、
また色気を出して芸能界へ足入れ。。。ともなりますと、
自らが代表を務めるNPO法人(ハート・オブ・ゴールド)の援助活動や
アスリートのマネジメント((株)ライツ)、
国連親善大使
・・・等々の本業も疎かになってしまう恐れも有りますし、
有森さんが、当初、唱えた本来の“プロ化”とは、
少々、掛け離れた感じもしないでもありませんので。。。


でも著名人ともなりますと、
こうした映画出演のお話しも必然的にやって来るのですねぇ〜。(^.^)


我々市民ランナーの☆!?

谷川真理さん(44:アミノバイタルAC)

なども以前
韓国映画「チルソクの夏」
などへちょい役で出演していた事は有りますね!(^^)

 



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posted by らんたろう at 12:33| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | エ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

映画「リトルランナー」鑑賞&感想



3月4日にロードショーされてから、約2ヶ月後のゴールデンウィーク中に鑑賞して来ました。

遅れ馳せながら、その完走を。 いや 感想を。
(観たくてもまだ観ていない人に取りましては、概要が多少なりとも解ってしまい、
実際、観た時の感動と興奮が、若干、下がる?恐れも有るかも知れませんので、
ご興味の有るかたのみご一読願います。(^.^))


それでは、取りとめもなく、書きます。


父は戦死、
最愛の母は昏睡状態になってしまい、
医者からは、
「奇跡が起きない限り、お母さんは目覚めない!」
と宣告された主人公ラルフ君。

元オリンピックのマラソンランナーで、今は神父さんでもあるヒバートさんに、
「君がボストンマラソンで優勝する事が奇跡だ!」
と言われ、ボストンマラソン出走!そして、優勝を目指す
14歳の清純?無垢、純情?可憐なひたむきな少年〜ラルフ君〜のストーリー。

今、“清純?”、“純情?”とハテナマークを付しましたのは、
冒頭からシモネタが出て来て、所々にもそれが顔を出す為。

まぁ!14歳と言う多感な年頃、思春期ですので、
致し方無いと言えば、致し方無いとも言えますが。。。

そして、
こうしたランニングをテーマにした映画には、必ずの付き物なのでしょう!

「雨中トレーニング!」

昨夏、ロードーショーされた韓国映画「マラソン」の中にも
今回のような雨中トレーニングのシーンが有りました。

只、今回は、その「雨中トレーニング」に
「月夜の晩での森林トレーニング」も加わっていて、
単なるトレーニングのみならず、ハードトレーニングの雰囲気が尚一層、醸し出されていました。

月夜の晩の森林〜街灯・外灯なんて無し。月の光のみ。〜
その月光が雨に濡れた木々の葉を照らし出す。

いかにも、“ハードトレーニング敢行!”と言う感じが存分に出ていました。


只、“神様”が、通常の赤白服を着用した“サンタクロース”
・・・と言う設定はどうなのでしょうか?(派手過ぎない?)

“イエス・キリスト”のような渋い感じの?影が有る感じの?
設定の方が良かったようにも思えました。

或いは、
サンタクロースを用いるのであれば、
モノクロ映像の方が、“神様”の雰囲気がより近かった様にも思えました。
(最も、“神様”を見た事有りませんが。。。 (ーー;) )

小糠雨の中、月の光だけを頼りにアップダウンの森林をトレーニングする
ラルフ君のひたむきさには、心動かされました。

練習の指導をしていたヒバート神父さんも雨がひどくなって来ましたので、
一度「練習終了!帰る!」なる事を口走りますが、
ラルフ君が、「最初に決めた距離を走り切る!」・・・と言うので、
結局、最後まで自身もそこに居て、タイム測定をする辺り、
神父さん自身もラルフ君のひたむきさに心動かされたのでしょう!
(自分の現役時代を思い出しダブらせていたのでしょう!)

レース前に、ラルフ君の家が火事になってしまい(火事にしてしまい?)、
大切にしていた家族とのスリーショット写真が焼き焦がれてしまった。

この事件/事故を持って来たのは、
ラルフ君が、
落胆し、
走る意欲をも無くし、
レースでは意気消沈して惨憺たる結果。。。
・・・なる事を鑑賞者へ推測させる為のシーンでしょうか?

しかし、
・煙草を吸う!等校則を破る悪がき!
・異性に興味を抱き始める多感な年頃!
・自分の家を燃やしてしまう(でもあれは、自然な成り行きか?)お間抜けな部分
・・・等々
ラルフ君は、人間味もあり、実際、現実味もあって良かったと思います。

そうした手に負えない一人の少年が、
米国三大マラソンの一つ〜ボストンマラソン〜に出走する!
しかも“優勝”と言う最高峰/栄冠を目指すそのアンバランスさが、
又、一層興味を引くものと思われます。

後半の実際のレースシーンでは、
親友のチェスター君が放送室を陣取り、誰も入れさせず、
校内にマラソンレース中継模様をラジオで流す。
友情を感じました。
(その直前まで、ひょうんな事から、二人は喧嘩状態だったので。)

最初、チェスター君のこの行動に猛反対していた校長も、
ラルフ君がトップ争いを演じ、好レースを展開している放送が流れるにつれて、
聞き入ってしまい、思わず、
“勝て!”
と呟いてしまう辺り、感情推移、人間味を感じます。

看護婦のアリスさんも、
昏睡状態のラルフ君のお母さんにレース模様を聞かせようと
ラジオ放送を病室で流す。

教会では、ラルフ君が好意を抱くクレアちゃんがレースの成功を祈る。

そして、
チェスター君が流しているレース模様の校内放送を聴き入っているクラスメート達。

ラルフ君の周囲の人達全員が、一丸となってラルフ君を応援するその設定に感動しました。

レース中も、神様扮する赤白のサンタクロースが出て来て檄を飛ばす&喝を入れますが、
やはりモノクロ映像のイエス・キリスト風のような人物のほうが、
よりリアリティが有って良かったような。。。


参加賞であるメダルのひもの部分〜黄色と青色などの色彩〜は、
実物とソックリな色合いでしたね。
(実物と似せていて細部にまで凝っていましたね。)


さて、
心動かされたシーンは、下記。

・小糠雨の中での森林(アップダウンが在る)&月夜の晩(月の光だけ/外灯なんて無し!)での
ハードトレーニング。
走る前に決めた距離をどんな環境のもとでも最後迄走り切る!
・・・と言う練習へ取り組むひたむきな姿勢。

・レース中、トップ争いをして、デッドヒートを繰り広げるシーン。

・喧嘩中と思っていた友人のチェスター君が学校の放送室を陣取り、鍵を掛け、
 校長先生をシャットアウトして、ラルフ君のレース模様をラジオで校内放送する行為。
 ひいては、ラルフ君の周囲の人達全員〜当初、ラルフ君を小馬鹿にしていたクラスメート含む〜
 が、一丸となってラルフ君を応援するその設定。

などなど。


もう一度観てみたいですね。
そうしますと、一回目の鑑賞で見えなかった部分も見えて来て、
言動の意味やその背景も、より解るようになって来ると思うのです。。。

因みに、本ストーリーは、『フィクション!』だそうです。

      



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posted by らんたろう at 06:53| ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | エ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

映画『リトル・ランナー』



3月4日にロードショーされたカナダの新作映画

『リトル・ランナー』

が話題になっているようですね。


喫煙など校則破りの14歳の少年が主人公。
入院中の母親が昏睡状態になり、

「奇跡でも起きない限り、お母さんは目がさめない。」

と宣告され、
かつてボストンマラソンで優勝経験がある神父さんに

「君がボストンで優勝することが奇跡だ!」

といわれ、主人公が猛然と走り出すというストーリー。


只、これは、思うに

(お母さんの中で)奇跡が起きない限り、お母さんは目がさめない。」

と言う意味で、
少年が仮にボストンマラソンで優勝して、少年に奇跡が起きたとしても、
お母さんは目を覚まさないと思われますが。。。

・・・って、
これは、「汚れきった!?心を持つ大人」と「純な気持ちを持つ少年」
との考え方の違いでしょうかぁ〜あ!?

でも、本ストーリーを読んで、観たくなってしまいました。
・・・が、あいにく、ここ栃木ではまだロードーショーされていません。
近場では、東京・渋谷ですね。。。

いつの日か鑑賞した際に、また、完走 いや 感想でもアップします。

<ご参考>
オフィシャルサイト

劇場リスト
 (皆さんのお住まいの傍では、公開されていますか?)

ナンバーカード割引
 公認のマラソン大会に出場したナンバーカードを窓口に持参すると、200円割り引いてくれるそーです。(大人:1800円 → 1600円、学生:1500円 → 1400円)

※ところで、↑サイトでは、ゼッケン と言う言い方をしていますが、
 今は、ナンバーカード が正しい言い方ですよねっ!?


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posted by らんたろう at 00:37| ☔| Comment(0) | TrackBack(3) | エ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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