Let's shorten your Marathon Time!
(レッツ・ショートン・ユア・マラソン・タイム!)


そう!

直訳いたしますと、皆さまご存知!!

「あなたのマラソンタイムを短くしましょう!」

・・・となります。

が、しかし、本来は、

「4〜5時間で走られている
貴男さま/貴女さまのフルマラソンタイムを
短縮させるお手伝いを致しましょう!
(^o^)/」


・・・を意味させたかったのですが。。。(^_^;


ランニング情報、マラソン情報、そして自らの拙い体験談、
・・・等々を提供して参ります。

それ等により、
現在、フルマラソンを4〜5時間で走られている
貴男さま/貴女さまのそのモチベーションをより高い位置へ、
そして、3〜4時間で走破出来るような

『フルマラソン・マインド・セット』

を養成する事が出来ましたら、これ幸いでございます。



末永く宜しくお願い申し上げます。m(__)m




らん らん らん ε= ε= ε =ヘ(。>_<)ノ
By らんたろう













『常識破りの川内優輝マラソンメソッド』
〜SB新書〜


●出版社:SBクリエイティブ
●頁  数:176頁
●著  者:津田 誠一(つだ せいいち)
       元学習院大学陸上競技部監督



<著者プロフィール:講演時の講師紹介>
 









『フルマラソンを最後まで歩かずに「完走」できる本

〜一番やさしい42.195Kmの教科書〜』


●出版社:カンゼン
●頁  数:144頁(ソフトカバー)
●著  者:鈴木 莉紗(すずき りさ)
       アートスポーツ契約ランナー

<著者プロフィール・1984年生まれ>





2006年04月30日

L・S・Dについて T



皆さんは、ゴールデンウィークに入られましたか?

長期大型連休のかたもいらっしゃれば、
いやいや、こういう時こそ仕事に没頭だぜぃ〜っ!
と言われるかたもいらっしゃるかも知れませんね。

先日、合宿先の米国・ボルダーから帰国した

高橋尚子さん(33:ファイテン)

は、次期渡米の5月中旬迄の約1ヶ月間は、休みなく、
市民マラソン大会やスポーツイベントなどのゲストなるお仕事で、お忙しいかと思われます。

私もボチボチ休みます。

ところで、長期大型連休を取れるかたは、
ちょっと足を伸ばして、野山が在る山間部に走りに行く
と言うかたはいらっしゃいませんか?
そして、そこで、L・S・Dを敢行されるかたは、いらっしゃいませんか?

野山迄、敢えて行かれなくとも、時間を比較的取れるこの期間、
L・S・Dを敢行されるかたは、いらっしゃいませんか?

従いまして、この連休中、続く限り、そのL・S・Dについて、
思うところを徒然なるままにブログしたいと思います。


L・S・D
そう!言わずと知れた
Long Slow Distanceの略。

和訳して、
長い距離をゆっくりのスピードで距離を踏む
トレーニング方法で、スタミナ養成に活用されていますね。


幻覚剤LSDと言うのも有りますが、
こちらは薬物で、Lysergic acid Diethylamideの略です。
地下鉄サリン事件で、サリン散布前に服用していたらしいとして、
薬物を普段取り扱わない、我々一般人にも有名になりました。


では、どうして、L・S・Dを行うとスタミナが養成されるのでしょうか?

単純に、

走る量を増やせるから。。。

と言うのが挙げられると思います。

例えば、普通のスピードで走って30分位しか走れなかった人が、
スピードを落として、ゆっくり走れば、60分位は走れるようになるかも知れません。

純粋に、このトレーニング時間の延長と、それに伴なう走行距離の増加が、
持久トレーニングとしての効果を生み出すのですね。

しかも、以外と取り組み易いですよね。

スピードをガンガン入れるインターバルトレーニングですと、
結構、心身共に大変ですが、L・S・Dともなると、心理的にも取り組み易いと思います。

更に、生理的メリットも有ると思います。

一つ目は、代謝機能の活性化。

簡単に言いますと、

“走る事に対する為の体作り”、“走る事に慣れる”

・・・とでも言いますか〜。

体の組織や細胞と言うのは、
活動を始めて(刺激を入れて)から、本来持っている機能を充分に発揮する迄、
ある程度、時間が掛かると思うのです。

ですので、
心臓や肺、筋肉と言った体の部位を最良の状態で活動させる為には、
走る場合も同じで、じっくり、ゆっくり、時間を掛けてやる必要があると思うのです。

二つ目は、皆さんご存知

脂肪の燃焼を促す

事ですね。

脂肪は、運動強度よりも運動時間に比例して燃焼されますから、
L・S・Dを敢行する事は、最も効率良く、脂肪を燃焼させる方法と思います。

L・S・Dを続けている内に、
体が走る事に順応し、体重が落ち、そしてエネルギー効率が良くなる。

ですので、三拍子揃ったこのL・S・Dは、
長距離トレーニング〜スタミナ養成、持久力養成〜に最適と言う事は、
言うまでもありませんね。


今日はこの辺で。。。
明日もL・S・Dについて思うところを気まぐれに。。。


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2006年04月29日

東京が正式意思表明〜2016年夏季五輪候補地〜



2016年の夏季五輪招致を目指す東京都は、
立候補最終締め切り日の28日、
横山洋吉副知事が東京・渋谷の岸記念体育会館を訪れ、
日本オリンピック委員会(JOC:Japan Olympic Committee)に
五輪招致の立候補意思表明書を提出し、正式に候補地としての意思表明をした模様。

既に、4月24日に、福岡市が開催都市立候補の正式意志表明をしましたので、
これで、国内の候補地は、“福岡”と“東京”になったのですね。

各都市、どういったメリットが有って、どういったディメリットがあるか、
そして、資金運営、財政面など詳細は、解らないのですが、
栃木県在住者の単純な個人的意見として、(<== 個人的考えを述べてど〜する!?(^^; )
東京のほうが距離的に近いので、東京での開催を希望致しまっす!(o^^)b♪
(ただ、それだけ。。。)

マラソン競技を是非観戦しに行きたいです。
(最も、日本での開催が決まれば。。。の話しですが。。。)


12月27日にもブログしましたが、

2008年の夏季五輪開催地は、中国・北京
2012年の夏季五輪開催地は、英国・ロンドン

その次の話しですからね。。。 まだ10年先のお話しです。
(その頃は、もう既に40歳代にドップリ足を浸かっています。。。(ーー;) )

もし日本で五輪が開催されるとなると、

 1964年の東京五輪(夏季)
 1972年の札幌五輪(冬季)
 1998年の長野五輪(冬季)

に次ぐ、4度目の開催!
夏季大会に関して言えば、2度目の開催っ!

・・・と言う事は、
これはもう国の威信に関わる世界的Big Eventになる訳ですから、
福岡市にしても、東京都にして、当然、熱や力が入るものと思われます。


日本以外、現在、興味を示している都市は下記。

08年、12年招致で僅差で涙を飲んだ、フランス・パリ、
同じく、12年招致で僅差で涙を飲んだ米国・ニューヨーク、
また、米国は、他にもロサンゼルスやワシントン、シカゴ等々、
更に、スペイン・マドリードや
リオデジャネイロを擁するブラジルは、南米初の五輪開催を狙う。


今後の予定は夏季 いや 下記。

【2006年】
 6月21日:第二回評価委員会にて、評価方法が決定

 7月中:競技団体代表、評価委員による現地視察

 8月17日:評価委員が、JOCに報告書を提出

 8月30日:JOC理事や夏季競技団体代表ら計55人による投票で、
  国内候補都市が決定。

【2007年】
 7月:IOC(International Olympic Committee〜国際オリンピック委員会〜)に
  立候補申請。

【2009年】
7月のIOC総会にて、2016年夏季五輪開催地決定。


資金運営、財政面、はたまたその時の為に設立した新施設・新イベント会場などの競技終了後の再利用
・・・等々、様々な問題も有るかも知れませんが、
是非、日本で、そして、東京で開催されたいものです。
そして、恐らく、
私の人生で、最初で最後になるであろう日本国内開催夏季オリンピックを
生で観戦し、この眼にしかとその真夏のビッグイベント〜特に男女マラソンの勇姿&勇士〜を焼き付けたい
と切に願います。

<関連記事>
共同通信


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2006年04月28日

長寿の秘訣は、豚肉摂取!



突然ですが、沖縄県は、長寿日本一として有名ですね。

そこで、今日は、長寿の秘訣!について。。。

ちょっと調べてみましたら、下記が判りました。

人口10万人あたり100歳を超える高齢者は、

沖縄が1位で28.7人、
2位は高知
3位が島根

らしいです。
(1998年のデータで、一寸、古いですが。。。(ーー;) )


中でも、沖縄の大宜味村〜おおぎみむら〜(人口約3,500人)は、

100歳を越える高齢者が2〜5人、
 90歳を超える高齢者が70人近く居ると言われ、

「長寿村日本一」の折り紙付きらしいです。


その一方、短命村としては、
秋田県の南外村〜なんがいむら〜が、有名なんですかぁ〜?(?_?)


その両村の食生活を比較しますと、下記が判りました。

大宜味村
1. 米飯を過食しない
2. 漬け物をあまり食さず、低塩食
3. 肉(豚)を副食の中心に置く。
   豚を多食する沖縄では、長時間煮て、溶解した脂を捨ててから料理する。
4. 緑黄色野菜の多食
5. 魚を好む
6. 豆腐を多食
7. 乳製品も良く摂取


南外村
1. 米飯過剰
2. 漬け物過剰
3. 肉を殆ど摂取しない
4. 緑黄色野菜の摂取が少なく、淡色野菜の摂取が多い
5. 魚の摂取量は、沖縄とほぼ同量
6. 豆類の摂取が少ない
7. 乳製品の摂取が少ない


更に、大宜味村の人々は、共同体の絆が強く、
冬も恵まれた日光下で、お年寄りさん達も芭蕉布制作作業をしたり、
地域の行事に積極的に参加したりと、活発に体を動かしているそうです。


以上の事より、長寿になるには、やはり、食生活が重要と言えますが、
中でも豚肉摂取!は見落とせませんね!?

皆さんも今日から、豚肉を買いにスーパーや肉屋へGo〜ッ!


しかし、昨日のブログ

To be or not to be. That is the question!
生きるべきか?死するべきか?それが問題だ!

では、有りませんが、

長寿であるべきか?短命であるべきか?それが問題だ!

なぁ〜んて言わないで下さいね。(^.^)

人間〜強いて言えば、動物・生物〜は、必ずいつかは死する運命にあるのですから、
生ある時が少しでも多い(長い)ほうが、良いと思いませんかぁ〜あ??
生あれば、ランニングもジョギングも出来ますし。。。

・<関連Web>
・<2006年3月14日 読売新聞>


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2006年04月27日

ラドクリフさん手術!〜成功〜



女子マラソン世界記録(2時間15分25秒)保持者で、
先日23日のロンドンマラソンを右足負傷の為、出場辞退した

ポーラ・ラドクリフさん(32:英国)

が、実はその右足は、手術する程、重症だったようで、
先週その手術を受けた
と25日に公表した模様。

そして、無事成功した模様です。\(^o^)/


やはり、世界記録を樹立させるだけあって、
練習ではそれだけ、体にも相当の負荷・負担が掛かっていたのですねぇ〜。

英文学劇作家・シェークスピアのハムレットの有名な一節

To be or not to be. That is the question!
生きるべきか?死するべきか?それが問題だ!
(このままで良いのか?いけないのか?それが問題だ!)

ではありませんが、

体を壊し、手術をするまで、ハードトレーニングに打ち込み、
そして、一分一秒を競い、世界レベルを目指すか?

一方、
そこそこの柔和な練習に留め、
世界記録は勿論、日本記録もおろか、特に目立った成績も残せないが、
怪我・故障は一切無しの健康体そのもので、ランニングライフを楽しみ続けるか?

That is the question!
それが問題ですねっ!(^.^)



記録も樹立出来ない、常時、怪我・故障ばかり。。。
・・・と言うのは、一番良くないと思われますが。。。(ーー;)

<関連記事>
時事通信


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2006年04月26日

野山を走る!



先日23日に、“不整地を走る”と題してブログし、本日も多少似かよっていますが、

“野山を走る”

と題して、少し。。。

皆さんの中で、日頃、走り慣れたロードやトラックでの練習で、
肉体的疲労はもとより、精神的な疲労を必要以上に感じる事は有りませんか?

もし、そのように感じるランナーが居れば、
是非一度、練習環境を変えてみて、偶には、

野山を走ってみる/野山をJoggingしてみる

のは如何でしょうか?

トレーニングのフィールドが変わる事で、精神的なリフレッシュが出来ると思います。

これからの季節、若葉芽生える美しい野山などを走り、

環境を変える&環境を良くする(酸素が多い場所を走る)

事は、それだけ、その効果は大きくなると思います。

特にスピードを入れて走る必要は無いと思いますので、ゆっくり、のんびりと2〜3時間くらい。

走友でも居れば、他愛の無いおしゃべりでもしながら、Joggingを楽しむのです。
そして、ついでに周囲の景色も楽しむのです。

只、おしゃべりに夢中になり、足元への注意が散漫になり、
時偶、突出している樹木の太い根っこなどにつまづいて、
コケる/転倒する事のないようにご注意願います。(^.^)

そうして、のんびり、ゆっくりJoggingをする事により、
今迄のロードやトラックでの練習で、知らず知らずの内に溜め込んでしまった
精神的疲労を上手く解消、もしくは、緩和できると思うのです。

しかし、何だかんだ言っても、野山をJoggingすると言う事は、
多少なりともアップダウンを走る事になりますので、
たとえ、ゆっくり、のんびり走ったとしても、結構、筋肉には負荷が掛かっていて、
トレーニング効果も上がっています。

また、エネルギーも消費されているでしょう。
そして、精神的疲労より、今度は肉体的疲労も感じるかと思われます。

ですので、
練習後は、しっかりエネルギー補給して、
入浴後には、しっかりストレッチを行い、
てのひらなどでもも、アキレス腱、膝周りなど良く揉み解して、
筋肉のお手入れをしておいて下さい。

これから新緑の季節。
ハイキングも兼ねて、野山が近くに在るかたは、
是非一度、その野山を走る/野山をJoggingしてみる事を推奨致します。


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2006年04月25日

野口みずきさん!ベルリンマラソンが有力候補



ご存知、アテネ五輪金メダリストの

野口みずきさん(27:シスメックス)

の今後の出走マラソン大会は、
秋のベルリンマラソン(9月24日開催予定)が、有力候補である事が解りました。

ベルリンマラソンと言えば、言わずと知れた
昨年の大会で、野口さん自身が、日本記録(2時間19分12秒)を樹立させたゲンの良い大会。

コースが平坦で、毎年時期的に、気温、湿度などのコンディションは非常に走り易く、
また男女同時スタートの為、男子のペースメーカーも付ける事が可能で、
記録を狙い易い大会。

今年は、是非、19分を切って、18分台に突入して頂きたいですね。
(でも野口さん自身は、ラドクリフさんの世界記録〜2時間15分25秒〜更新を
 虎視眈々と狙っていたりして。。。)

藤田信之監督さん(65)のコメントは下記。
「秋はベルリンかシカゴ(10月22日)かどちらか。
 レースのムードなどを考えるとベルリンがいい。」

ここで言う、“レースのムード”とは、恐らく、沿道の声援かと思われます。


一方、23日に出場した春季サーキットレースの一つ

兵庫リレーカーニバル
(神戸:ユニバー記念競技場〜ドーハ・アジア大会の代表選考会の一つ〜)

の女子1万メートルでは、31分50秒13の6位だったそうです。
(自己ベストは、2004年の本大会の31分21秒03)

野口さん本人からしてみれば、ごくごく平凡なタイムで、

「収穫無し」

との事ですが、
我々、一般市民ランナーからしてみれば、女子で31分台なら立派なものです。


今後の野口みずきさんの予定は下記。

・関西実業団(5月19〜21日・鳴門)一万メートル
・札幌ハーフマラソン(7月2日・北海道)
・ベルリンマラソン(9月24日・ドイツ)

<関連記事>
日刊スポーツ


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2006年04月24日

早川英里さん10位〜ロンドンマラソン〜



4月23日(日)

第26回ロンドンマラソン

が、英国当地にて予定通り開催されました。

女子は、アテネ五輪銅メダリストの

ディーナ・カスターさん(33:米国)

が、世界歴代4位となる2時間19分36秒の好タイムで初優勝!
だそ〜です。


2001年に高橋尚子さんが人類女性史上初めて20分を切って以来、
今はもう20分を切る選手がドンドン出て来るようになりましたね。
今回で、史上8人目だそうで。。。

ちょっと挙げてみますとー。。。

1. ポーラ・ラドクリフさん(32:英国)・・・2時間15分25秒(2003年4月13日ロンドンマラソン)
2. キャサリン・ヌデレバさん(33:ケニア)・・・2時間18分47秒(2001年10月17日シカゴマラソン)
3. 野口みずきさん(27:ご存知日本:シスメックス)・・・2時間19分12秒(2005年9月25日ベルリンマラソン)

4. ディーナ・カスターさん(米国)・・・2時間19分36秒(今回、2006年4月23日ロンドンマラソン)

5. 孫英傑さん(26:中国)・・・2時間19分39秒(2003年10月19日北京国際マラソン)
6. 渋井陽子さん(27:ご存知日本:三井住友海上)・・・2時間19分41秒(2004年9月26日ベルリンマラソン)
7.高橋尚子さん(33:ご存知日本:ファイテン)・・・2時間19分46秒(2001年9月30秒ベルリンマラソン)

あれっ!史上8人目って、あと一人だぁ〜れ!?

つい最近、中国のかたが、20分切ったのでしたか?(?_?)


ところで、米国のマラソン選手ってあまり聞かないのですが、
(記憶を辿ると、10年以上前のリサ・ワイデンバックさんと言う
 長身の女性の選手が思い当たりますが。。。)
この背景には、米国の食事が多少なりとも関連しているのでしょ〜かぁ〜あ?

ポテトやピザ、ホットドックなど高カロリーの食事ばかりしていると、
否応無しに、マラソンには相応しくない肥満体型になってしまう!?

やはり、ケニアのように、ウジ、ウガリなど日本で言うオカラ、卯の花のような食事が、
マラソンをやって行く上では、良いのでしょ〜かぁ〜?


又、個人的に期待しておりました

早川英里さん(24:アミノバイタルAC)

は、2時間31分41秒で10位との事。

我々、一般市民ランナーからみれば、女子でこの成績なら充分過ぎてお釣が来てしまいますが、
五輪、世界選手権など世界レベルを目指す上では、物足りない戦果ですね。。。

今日、深夜2:30〜4:30迄、TV放映されておりましたが、あいにく、観ておりませんので、
どう言ったレース展開をしたか判らないのですが、
昨年、10月に開催されたシカゴマラソン(2時間28分49秒)での

「35Km以降大失速&ゴール直前転倒!&ゴール後立ち上がれず!」

なる後遺症が尾を引いている。。。という事はないですよね!?まさか!?

その時は、前半、積極的に飛ばし、

「自己ベスト更新は確実!」、「25分切りなるかっ!」

と思われていたレース展開。

しかし、35Km過ぎから、徐々に徐々にペースダウン!ゴール直前では、転倒してしまい、
ゴール後は、(安堵の気持ちも有ったかも知れませんが、)立ち上がる事が出来ませんでした。
前半の積極果敢、勇猛邁進的な飛ばしによる、完全なるエネルギー枯渇状態にも見受けられました。

そういった、後半の体の動かなさ(恐怖さ)を体験してしまい、

思い切ったレース展開が出来なくなってしまった!

と言うトラウマ的気持ちにだけは、なって欲しくは有りませんが。。。

それから、早川さんは、身体が異様に細く、もう少し太っても(筋肉と脂肪を付けても)良いかな?
と、個人的には感じるのですが・・・。
そうすれば、もう少し、エネルギーを蓄えられる気がしないでもないのですがぁ〜。

次回は、やはり秋口のベルリンマラソンか、シカゴマラソンでしょうかね?
そして、例年の通り、ホノルルマラソンへと続くかと思われますが。。。


1991年東京国際女子マラソンで日本人女性二人目の優勝(2:31:27)を飾った

谷川真理さん(43:アミノバイタルAC)

を育てた中島進さん(56)が経営する会社〜株式会社 アチーブメント〜下に在る
ハイテクスポーツ塾にて、トレーニングを積む早川さん。

その中島さんの指導の元、東大教授が開発したとされている
カンド君(その教授名小林寛道〜かんどう〜さんより命名)や
マリノ(谷川真理さんのマリより命名)と言った
骨盤の動きをスムーズに動かすマシーンや
標高約1500m地点に居ると同等の低酸素室などを利用し、
たった独りでトレーニングを積む早川さん。
(つい最近、エリックワイナイナさんもアミノバイタルAC所属になったようですが、
 塾生の話しによると、本格的トレーニングについては、そこではしていない模様。)

神保町の町の一角に在るそのハイテクスポーツ塾から、文字通りハイテクノロジーを駆使し、
是非、世界の舞台に羽ばたいて頂きたいと切に願います。

<関連記事>
時事通信


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2006年04月23日

不整地を走る!



皆さんの中に、マンネリや行き詰まり、スランプ脱出の為、
“ランニングフォーム改善!”を考えられているかたは居ませんか?

手っ取り早く、ランニングフォーム改善を望まれるのであれば、
未舗装道路などの“不整地を走る!”事を推奨致します。

しかし、アップダウンの在るクロスカントリー・・・等と、
大袈裟に考える事は無いと思います。

何処でも良いと思います。
田んぼのあぜ道でも河川敷でも、砂浜でも。。。

要は、足の裏を刺激すれば良いと思うのです。

最初は、ゆっくり、トコトコ走りで良いと思います。
そうして、走っている内に、次第に慣れて来て、驚く程平気で、
デコボコ道など不整地を走る事が出来るようになります。

ここ栃木には、田んぼのあぜ道や小川の脇の未舗装道など沢山在り、
常時、練習に取り入れています。

そうして、デコボコ道を走る事により、
足の裏が刺激され、足の裏の神経が呼び起こされ、その感覚も鋭くなって来ます。

そうなった状態で、フッと舗装道路やトラックなどに練習環境を戻すと、
足の裏が地面や路面、アンツーカーをしっかり捕らえる感覚をはっきり意識出来る筈です。

この足の裏は非常に大切と思います。
路面(地面)と唯一自分の身体が接している部位ですからねぇ〜。
走り全体を支配する“調整力”なるものを持っていると思うのです。

この“調整力”を身に付けるには、即ち、足の裏の神経を刺激してやる。
足の裏の神経を刺激してやるには、即ち、不整地を走る!

この事によって、この“調整力”が培われると思いますし、
それが、一番効果的と思われます。

これからの時季、温かくなって来ますので、
裸足で、浜辺の水際を走って足の裏の神経を刺激させ、感覚を研ぎ澄ますのも良いかと思います。
(ガラスの破片に気をつけなければなりませんが。。。水際なら有りませんよね!?)


<別件>
今日23日は、2005年度のシーズン最後を飾る(!?)

ロンドンマラソンですね。

(英国・ロンドンは、日本より9時間遅れですので、
 スタ−ト時刻は、日本時間では、夕方にあたりますが。。。)

地元・ポーラ・ラドクリフ選手(32)は、
右足負傷の為、出場を辞退しましたが、
日本期待の

早川英里さん(24:アミノバイタルAC)
          ・・・ 自己ベスト2時間28分11秒(2004年のホノルルマラソン)
             昨年2005年のホノルルマラソンは、
             2時間32分59秒の自己&ホノルルワースト

の自己記録更新か否かが楽しみでっす!(o^^)b♪



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2006年04月22日

胸を押し出す & 蹴らない



大会会場などで、市民ランナーの走りを見ていますと、
腰位置が低く、足が後方に流れてしまっているランナーを良く見掛けます。
(まぁ!私もあまりエラソ−な事は言えませんが。。。(ーー;))

決して、効率の良い走りではなく、可能であれば、もっと軽やかに走りたいですね!?

そこで、上半身と下半身についてのアドバイスらしき事を。。。

先ず、上半身について。。。

具体的には、“胸”を押し出して行く走り。

先ず、顔を上げ、目線をやや遠目に定めます。
そうする事で、程よく胸が張られ、背筋も伸びて来ます。

自分自身あまり気付かなくとも、
目線を下げて、路面を見ながら走っているランナーは、意外と多いもの。

意識して顔を上げるところからフォーム改善に取り組んでみて下さい。
(かと言って、アゴが上がってしまっては、逆効果です。
 アゴがしっかり引かれた状態で、目線を遠くに。。。)

そうして、胸が張れたら、
今度はその胸から引っ張られていく(胸を押し出して行く)イメージで走ります。

この“胸”を意識するだけでも走りが変わって来ると思います。


次に下半身について。。。

足が後方に流れてしまっているランナーは、
思うに蹴る事を意識し過ぎているからと思います。

むしろ、“キック”を知らないで、意識してしまうから。。。
・・・と言ったほうが正解かも知れません。

それを防ぎ、歯切れの良い足運びを身に付ける為、次の事を意識されるのは如何でしょうか?

・足を普通に振り出す。

・振り出した足は、空気中を引っ掻くイメージで引き付ける。

・着地の瞬間は、“真下へ”ストーン・・・とおろす感じ。

・おろした足の反作用で、対の足をポンと上げる感じ。
(決して、蹴ろうとしない。決して、地面を引っ掻こうとしない。)

・・・って、ちょっと、イメージ湧き辛いですかねぇ〜。(^^;

要は、“蹴る”イメージを無くして頂ければ良いのですが。。。


以上、

上半身は、胸を押し出す(胸が引っ張られる)イメージ、
下半身は、足を真下におろし、その反作用で対の足を上げる(蹴らない)イメージ。


なるアドバイスらしきお話しでした。。。

イメージ湧くかしらんーー (ーー;)


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2006年04月21日

高橋尚子選手!次回マラソンは秋以降!!



昨年11月の東京国際女子マラソンで、2時間24分39秒で見事復活優勝を果した

高橋尚子さん(33:ファイテン)

が、
20日、合宿先の米国コロラド州ボルダーから約1カ月振りに帰国し、
次回のマラソン出場は、秋以降になることを表明した模様。


先月、3月12日(※1)に高橋尚子さんは、アジア大会出走に関し、

「今回は出場を見合わせることにした。」

と日本陸上競技連盟側へアジア大会回避の意思表示し、今後の出走大会が注目されていましたね。

(※1)
翌日13日は、
日本陸上競技連盟の理事会・評議委員会で、
12月に開催が予定されているカタールの首都ドーハ・アジア大会のマラソン代表選手を
選出する日であった為、その前日。



アジア大会回避の意思表示後、夏の暑い時期にも強い事と、早目の代表を睨んで、
8月27日開催が予定されている

「夏の北海道マラソンへ出走か!?」

との見方が強かったですが、20日、成田空港で

「秋以降のレースに照準を絞っていこうということになった。」

と話した模様。

何でも、
現地に1月に購入した5LDKの新居(推定約5,000万円)への引越しなど含め、
生活環境を整えるのに比較的時間を要しようで、

「思ったような練習ができなかった。」

そうです。

「練習期間を取って、完璧な状態でスタートラインに立ちたい。」

との意向から、夏のマラソン出場を先送りする模様。

いや。。。しかし。。。
推定約5,000万円の豪邸!?での生活環境を整えるべく、練習時間が取れなかった
・・・って、我々、小市民からすれば、贅沢な悩み!??(^.^)


・・・ともなりますと、
昨年、復活優勝を遂げた東京国際女子マラソン(11月19日予定)への出走が、
濃厚になって来ましたね。(^o^)

我々、関東組みとしましては、
大阪国際女子マラソンや名古屋国際女子マラソンに出走されよりは、
関東の“東京”へ出走して頂いたほうが、応援にも駆け付け易いので、
非常に嬉しく、有り難いですが。。。

再渡米は、5月中旬を予定との事。

5月6日に34歳の誕生日を迎えますので、
そうした誕生お祝い会などを含め市民大会でのイベントを約1ヶ月間こなしての渡米と思われます。

次のマラソンは、

「一番いい体調で狙っていきたい。」

と意欲を示したそうで、
ひょっとしましたら、渡米前に出走大会を確実に意思表明するかも知れませんね。
毎年、5月の誕生日近辺に何かしら、ビッグコメントが有りますから。。。
(e.g. 2005年:小出義雄監督の元から独立、
    2004年:ベルリン or シカゴ or 東京 に出走したい!
    ・・・・・)

そして、是が非でも、

世界選手権(9月2日)代表 → メダル獲得 → 北京五輪代表 → メダル獲得(可能であれば、金)


なる、シナリオを実現させて頂きたいものです。
(でも、野口みずきさんのニ大会連続金メダル獲得!・・・も国の記録が掛かっていますので、
 捨て難いですが。。。(ーー;) )

今後の更なるご活躍に同じ30代としてエールを送らせて頂きまっす!(o^^)b♪

高橋Qchan!ファイトッ!p(^o^)q Guts!

<関連記事>
時事通信

<写真>
<高橋尚子選手の成田空港でのインタビュー応対時>


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2006年04月20日

“間”の処し方で強くなる!?



練習時においてもレース時においても、はたまた休養時においても、何でも

“間”

が有るかと思われます。

シーズンとシーズンとの間、
レースとレースとの間、
練習と練習との間、
・・・・・。

それぞれの

“間”

どのように過ごすか?
どの位、余裕を持って過ごすか?

によって、レースでの結果やランニングライフは、変わって来ると思います。

例えば、インターバルトレーニング。
これは、スピードを入れて、ガンガン走るほうに、ややもすると、意識を奪われがちです。
勿論、「心肺機能強化!」などと言う点では、重要かも知れません。
しかし、実は、ツナギのリカバリーの時こそ、

動きのトレーニングやフォームの再確認

になり、重要と思うのです。


又、例えば、クーリングダウン。
「トレーニングで鍛錬する!」と言う事は、
強ければ強いトレーニング程、身体に負荷・ダメージが掛かります。

身体に掛かったその負荷・ダメージを

自分自身、見極める為、
身体と対話する為に

クーリングダウンを行うものと思います。

ゆっくり、時間を掛けて、その日のトレーニングによって
身体に掛かった負荷、受けたダメージを
ほぐしていく事は、
その日のうちにそれらを抜く・和らげると言う意味でも
とても重要だと思います。

クーリングダウン。練習と練習との“間”。
強いては、次の練習へ向け、スムーズに入って行く為の身体の手入れ期間と思います。

練習と練習の“間”をもっと大きなスパンで見れば、

食事、入浴、睡眠、仕事・・・

などなど、無視・見過ごしてはならない“間”も有りますね。

こうした“間”を常に意識して日々過ごすのと、何も意識しないで日々過ごすのとでは、
自ずと、結果が変わったものになって来ると思いますし、
又、いつまでも健康で走り続けられる源になるかと思われます。

ですので、
“間”の時も常にランニング・マラソンの事を意識しながら、過ごすように致しましょう!(^o^)/


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2006年04月19日

筋肉量を増やす!



長距離走には筋力が必要だが、重量挙げ選手のように、隆々とした筋肉は不要。。。

との考えで、

「軽い負荷で筋力トレーニング」

をするランナーを、時偶、見受けますが、
これは、ランナーに陥り易い、間違いと思います。

思うに、

筋力トレーニングは、強度がポイント!
筋持久力トレーニングには、時間がポイント!


・・・と思います。

従いまして、

「軽い負荷で回数を多く」

なる筋力トレ−ニングは、後者の筋持久力トレーニングにあたると思います。
それは、それで良いのですが、
しかし、それでは、基礎的な筋肉量を増やすには、強度が弱過ぎるのです。

基礎筋肉量を増やすには、

最大筋力の3分の2以上の負荷でトレーニングする!

なる事を以前、何処かのトレーニング雑誌で読んだ事が有ります。
(ターザンだったか?(?_?))

しかし、最大筋力の3分の2以上の負荷でのトレーニングともなれば、
最大筋力とほぼ変わらない事になりますね。

ですので、目安は、
一生懸命頑張って、10〜12回程続けられる程度の負荷が宜しいかと思います。

30回も40回も軽く回数を多くこなせる負荷では、軽過ぎると思って良いですね。
そして、筋肉量は増えません。

筋力トレーニングは、強度が増す程、キツサも増す。

面白く無いですよねっ!

ですので、負荷を思い切り掛けて、短時間でサッサと終わらせるのが良いですし、
それが、即ち、筋力量を増す効果的な方法と思います。


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2006年04月18日

土佐礼子さん3位〜ボストンマラソン〜



今年で第110回目を迎えた伝統と歴史有る大会、
更に、
先月3月4日に全国ロードショーされた映画「リトルランナー」の題材にも取り上げられている

ボストンマラソン

が、17日米国マサチューセッツ州当地で行われました。

「日本人女性初の優勝者となるか!」と言われる程、順調な仕上がりが伝えられていた

土佐礼子さん(29:三井住友海上)

結果、
37キロ付近で抜け出した上位2選手についていけず、

2時間24分11秒で3位入賞

だったそうです。
(優勝は、ケニアのリタ・ジェプトゥー:2時間23分38秒で初優勝)

3位とは言うものの、
優勝者と33秒(≒150〜160m)しか差が有りませんから、
やはり、調子は良かったものと推測致します。

土佐礼子さんのコメントは下記。

「30キロ前までは気持ち良く走れた。でも30キロ以降は苦しんだ。今日は全力は尽くせた。」

と、充実の表情で語った模様。

今年の6月11日で三十歳を迎える予定で、
先日の長野マラソンを走った千葉真子さん同様、恐らく二十代最後のフルマラソンであったかと思われます。

自己Best(2時間22分46秒〜2002年ロンドンマラソン〜)には、及びませんでしたが、
小刻みなアップダウンが点在する本コース。

又、30Km過ぎに在るボストンマラソン名物「Heartbreak Hill〜心臓破りの丘〜」
も考慮すれば、万々歳\(^o^)/の出来ではないでしょぉ〜かぁ〜あ?
(ちょっと、千葉真子さんの結果とは、明暗を分けてしまいましたが。。。(泣))

また、松山大時代の2つ先輩〜村井啓一さん〜と、
2004年12月15日にタヒチ島で式を挙げて以来、ミセスとなって初のフルマラソンかと思われます。

幸先の良いスタートが切れたのはないでしょぉ〜かぁ〜あ?(^^)/


一方、
既に12月のドーハ・アジア大会代表に決定している

嶋原清子さん(29:資生堂)

は、2時間26分52で5位。

自己ベスト(昨夏の北海道マラソン〜2時間26分14秒〜)に近いタイムでの走破で、
こちらも万々歳\(^o^)/の戦果だったと思います。

嶋原清子さんのコメントは下記。

「1カ月ぐらいで強引に合わせてきたのを思えばタイムは良かった。練習すれば、もっと走れると前向きにとらえたい。」

まだまだ自己ベストを塗り替える事が充分に可能と思われます。
アジア大会が楽しみです。

嶋原清子さんも、今冬12月22日で三十歳を迎える予定。
こちらは、誕生日前にアジア大会でフルマラソンを走るでしょうから、
今回は、「二十代最後のフルマラソン!」と言う事ではなかったですねっ!(^^)

いや、しかし。。。
こうして記してみますと、1976年生まれのランナーって沢山居るのですねぇ〜。(^.^)

ちなみに、

市川良子さん(テレビ朝日)

も、本日4月18日に三十歳を迎えましたぁ〜っ!(^^;


皆様お疲れ様で御座居ました。


来週、23日は、ロンドンマラソンです。

・ポーラ・ラドクリフさん(32:英国) ・・・ ご存知、世界記録保持者!
【右足負傷の為、出場辞退!】

・小崎まりさん(30:ノーリツ) ・・・ 昨夏のヘルシンキ世界選手権女子マラソン
                    2時間30分28秒で15位

・早川英里さん(24:アミノバイタルAC)
                 ・・・ 昨年のホノルルマラソン:
                   2時間32分59秒、自己&ホノルルワースト

楽しみでっす!(o^^)b♪

<関連記事>
時事通信


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鍛えるべき筋肉は上半身!?



ランナーは、常時、走っていますので、
必然的に足腰など下半身の筋肉は、それなりに鍛えられていると思います。
しかし、上半身は下半身と比較し、それ程鍛えられていないような気がするのです。

それ故、記録が足踏み状態のランナーは、
上半身の筋力トレーニングを積極的に取り入れてみるは如何でしょうか?

腕立て伏せ懸垂、そして準備可能であれば、バーベル挙げなどで、
胸や肩、腕などを強化するのです。

そうする事で、

・重い頭をきっちり支える事が出来る。
 (私は、アホなので、脳みそが空っぽで、軽いですが。。。(ーー;) )

・しっかりとした腕振りが出来るようになる。

そして、
・呼吸循環も良くなる。

と思います。

練習によって、心肺機能は高まって来ますが、
胸の筋肉などを付ける事によって、より呼吸が楽になります。

また、フルマラソンのレース後半など、疲労が増して来ても、
しっかり腕を振り続ける事が可能になります。

腕を振り続ける事が可能になると言う事は、
即ち、それに連動して、足も動くようになって来るのです。
腕だけ振れて、足が動かない。。。と言う事は、有り得ないと思いますので。。。

そうすれば、
タイム的にも後半ガクンと落ち込まずに済み、即ち、タイム短縮に繋がりますね。

軽量である腕を意識的により動かすようにするか?
重量である足を意識的により動かすようにするか?

と言った場合、前者の軽量である腕を意識的に動かすほうが、
重量である足を意識的に動かすより楽なのです。


ここで、各筋肉の名称と役割を簡単に。。。

大胸筋〜だいきょうきん:胸の筋肉〜は、
主に呼吸を楽にすると言われています。

僧帽筋〜そうぼうきん:首から背中に掛けての筋肉〜、
上腕ニ頭筋〜じょうわんにとうきん:肩からひじに掛けての筋肉の内、ひじよりの筋肉〜、
三角筋〜さんかくきん:肩からひじに掛けての筋肉の内、肩よりの筋肉〜

などの三つの筋肉は、主に腕振りに関係する筋肉と言われています。

鉄棒や木の枝などを上手く利用し、懸垂でこれらの筋肉を鍛えるのが良いと思います。
腕立て伏せも上手く取り入れながら。。。


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2006年04月17日

千葉真子さんについて思う



昨日、長野で開催されました

第8回長野オリンピック記念 長野マラソン

に出走した

千葉真子さん(29:豊田自動織機)

について思うところを少し。。。


昨日のブログにもその「結果速報!」を記しましたが、

22.5Km付近で、止む無く、途中棄権。

恐らく、20代最後(今夏、7月18日で30歳)の
フルマラソンであろう本大会で、マラソン競技人生初の途中棄権!

何とも後味の悪い結果となってしまい、千葉真子さんご自身もさぞ落胆しているかと思われます。

途中棄権した地点での千葉真子さんをVTRで見ましたが、何とも後ろ姿が寂しそうでした。
そして気持ち、「猫背気味」になっていたようにも見受けられましたが。。。

スタート直前に、招待選手としての挨拶(激励)で、
いつものちょっと甲高い声で、そしていつも通りの元気一杯の千葉真子さんを見ましたが、
その元気一杯とは裏腹に、しっかりと練習が積めていなかったのでしょうね。
大会当日、体調をピークへ持って行く体調管理も今一つだったのかも知れませんね。

佐倉アスリート倶楽部の小出義雄代表(66)の下を2005年2月に離れ、早一年ちょっと。

同様に小出監督から独立した

高橋尚子さん(33:ファイテン)

率いる「チームQ」とは違い、
トレーナー無し、栄養士無し、練習パートナー無し。。。
。。。と言う事をお聞きしていましたが、現在もそのような状況が続いているのでしょうかねぇ〜?

そうした環境下での今回の成績(途中棄権)は、
千葉真子さんには、お気の毒ですが、何とも行き先が暗いような気がしないでもないですが。。。


2004年東京国際女子マラソンでは、
第二集団から猛追して来た

嶋原清子さん(29:資生堂)

に競技場手前で交わされ、最終的に日本人2位の総合4位に甘んじ(2時間27分2秒)、
昨夏2005年のヘルシンキ世界陸上女子マラソンでは、あえなく補欠選手。

しかしながら、
正選手同様練習を重ね、その成果を示すべく

2005北海道マラソンへ出走!

その時は、もう既に小出監督の元から離れた後でしたが、
今迄の練習や生活パターンなどの貯金も有り?
2時間25分46秒の大会記録で二連覇!

独立後、華々しい活躍!と思われました。
そして、真価が問われた独立後2回目のマラソン
昨秋の

シカゴマラソン 2005

では、自己Best(2時間21分45秒)塗り替え宣言をしていたにも関わらず、
総合3位の2時間25分59秒!

記録的には、決して悪いとは思いませんが、
千葉chan本人としては、力を存分に発揮出来なかった模様。

そして、半年後の今回の長野。。。

まだたった一回だけ結果を残せなかっただけですので、何とも言えませんし、
まだ29歳ですので、落ちぶれる年齢でも無いと思います。

しかし、一般市民ランナーならともかく、
五輪や世界選手権など世界レベルを目指そうとしている千葉真子さん
今回、マラソン競技人生、初の途中棄権という最悪の結果!

現在、置かれている練習環境・生活状況などが非常に心配ではあります。

何方様か千葉真子さんの詳しい現況をお知りのかたは、ご連絡頂きたくぅ。。。


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2006年04月16日

瀬古利彦監督退任



1980年代の日本の名マラソンランナー

瀬古利彦さん(49:エスビー食品スポーツ推進局長)

が、
エスビー食品陸上部監督を3月限りで退任し、
4月1日付で、同社スポーツ推進局長に就任していたことが、
15日判った模様。

瀬古さんと言えば、
故中村清監督の厳しい指導の元、
ボストン、シカゴ、ニューヨークの米三大マラソンを制したり、
国内では、福岡国際3連覇を成し遂げたり、華々しい活躍をしながらも、
五輪では、国民の期待には、充分に応えられなかった!?選手ですね。
(84年ロサンゼルス五輪14位、88年ソウル五輪9位)

最も、1980年の全盛期にモスクワ五輪代表に選出されながらも、
ソ連のアフガニスタン侵攻による、日本を含む西側諸国の五輪ボイコットで、
結局は、出場はならなかった非運のランナー!と言えば、非運のランナーですが。。。

今後も陸上部の運営には関わって行くそうですが、
講演などスポーツ普及活動などにも取り組むそうです。

瀬古さんのコメントは下記。
「もう50歳になるし、若い人に譲ろうと思った。今後の内容はひとくちには言えないが、
 講演など、会社の内外で活動することになると思う」

結局、瀬古さんは、今迄、エスビー食品にて指導して来て

国近友昭さん(32:エスビー食品)

たった一人だけしか五輪に送り込む事が出来なかったのですねぇ〜?
監督としての力量は、(選手時代の華々しい活躍と比較すると)
今一つだったような気がしますか?

「名選手!名監督に非ず(あらず)!!」

なる格言は、的を射ている!???(?_?)

後任の監督には、
2002年釜山アジア大会マラソン代表(2時間18分38秒:3位)の

武井隆次コーチ(34)

が着く模様。

武井さんと言えば、
箱根駅伝で、

櫛部静ニさん(34:城西大学男子駅伝部コーチ)
(91年箱根駅伝。一年生ながらも各大学のエースが揃う“花の2区”に抜擢!
 しかし、1位から15位転落の大会ワースト新記録14人抜かれ樹立!
 フラフラになりながら意識朦朧としてのタスキ渡しは、
 いまだに記憶に鮮明に残っています。)

     や

花田勝彦さん(34:上武大学駅伝部監督)

ら3名と共に活躍し、
当時、早稲田三羽ガラスと呼ばれていた選手です。

しかし、“34歳で監督”は、非常に若い気もしないでもないですが、
花田さんも監督としてやっていますので、特に問題無いのでしょうかね。

皆さんの今後の益々のご活躍をお祈り致します。


ところで、本日16日は、

長野オリンピック記念 長野マラソン

     と

かすみがうらマラソン

     と

時差遅れで

ボストンマラソン

が、開催されますね。

長野マラソンで、恐らく二十代最後のマラソンになるであろう

千葉真子さん(29:豊田自動織機)
(私の勝手ながらのゴール予測タイム:2時間25分前後)
    <<==13:00現在、22.5Km付近で、棄権 との連絡を受けました。。。

      と

昨年の本大会で現役引退した元資生堂の

寺内多恵子さん(33:日本陸連普及委員会一般普及部委員)

の走りが楽しみでっす!(o^^)b♪
(こちらは、サブスリーくらいかなぁ〜?)

テレビもNHK(1)で、16:30より録画放映されます。


一方、
かすみがうらマラソンでは、カンボジアから初の男女2名が招待されるそうです。

有森裕子さん(39:ライツ)

が代表を務めるNPOが招待したそーです。

また、
ボストンでは、

土佐礼子さん(29:三井住友海上)

の仕上がりが順調そうで、日本女子選手初の優勝!となりそーなぁ。。。

<関連記事>
時事通信



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2006年04月15日

アイシング



昨日、

筋肉の温度と疲労度の関係について、

勝手気ままにブログしましたが、

筋肉が温度上昇した時、どうすれば良いか!

を今回、又、勝手きままにブログしたいと思います。


上がってしまった筋肉の温度をいかにして、素早く下げるか?

これは、皆さんご存知かと思いますが、
敢えて記してしまいますと、そう!

アイシング

ですねっ!(^.^)

アイシングと言いますと、
関節部や痛む患部を冷やす役目も有りますが、
熱を持った筋肉を冷やす役目もありますよねっ!?

方法は至って簡単!
私がやっている方法を記しますと、

練習後、帰宅したら、

疲労したと思われる筋肉にザーッ!と水を掛ける。
冷たいと感じる迄、冷やし、元に戻る迄休み、
再度、冷たいと感じる迄、冷やす。。。

この繰り返しを5回程。。。

水でなくとも、面倒でなければ、氷でも良いですね。

練習前に予め、氷を作っておき、
それをスーパーにでも有る小さいビニール袋に入れて冷やす。
水の時と同じように冷やす。。。

特に、
大腿四頭筋(〜だいたいしとうきん〜膝の上の筋肉)

          や

大腿ニ頭筋(〜だいたいにとうきん〜太腿の筋肉)

これらの筋肉は、体重を支えている箇所でもありますので、
熱を持ち易いと思われますので。

・・・って、皆さんご存知の事を記してしまいましたっ!(ーー;)

家の水を流しながら行うと、「水道代が掛かる!」
と言うかたは、公園の水を利用して下さいね。(^.^)

海や川が近くにあるかたは、それらを上手く利用しても良いかと思います。

少しお金を掛けても問題無いっ!

という方は、こちら。最近こんなのも市販されています。
内部に特殊ゲルを使用したアイシングパック!
クライオパック L型




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2006年04月14日

筋肉の温度と疲労度の関係について



「筋肉の温度」と「疲労度」の関係について、思うところを少し綴りたいと思います。

筋肉は使えば使う程、強くなるかと思われます。
しかし、使えば使う程、疲労度が増すかと思われます。
そして、使った筋肉は、熱を持ち温度上昇します。

この熱をいかに早く元の温度に戻すか否かによって、
疲労回復の度合いも変わって来ると思うのです。

皆さんは、
筋肉の温度は上がるのが早かった時は、
下がるのも早いと感じる事はありませんか?

逆にジワジワと温度が上がった時は、
なかなか下がらないと感じた事はありませんか?

例えば、
ダッシュやインターバルトレーニングなどを行った時には、急激に筋肉の温度も上昇し、
練習が終われば、筋肉の温度もまた直ぐ元に戻ると思うのです。

そして、疲労度も
そうした練習を行っている時は、辛く苦しいけれど、
練習が終われば、辛さ苦しさもなくなり、即、回復する。

ところが、
LSDなどのゆっくりしたトレーニングは、
筋肉が温度上昇する迄に時間が掛かり、
元の温度に戻るにも時間が掛かると思うのです。

そして、疲労度も
そうした練習をしている時は、然程、辛さや苦しさを感じませんが、
ダッシュやインターバル時と比較して、多く残る感じがするのです。

皆さんは、夜、遅い時間帯に練習した時、なかなか寝付けない経験は有りませんか?

これは、思うに、身体がほてっていて、
なかなか筋肉の温度が下がらない為と思うのです。

そういった意味で、
夜練よりかは、朝練のほうが、疲れもあまり残らないかと思われます。

昼や夕方までに筋肉の温度が元に戻るからだと思うのですが、
皆さんは如何思われますか?


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2006年04月13日

サハラマラソン真っ只中!



北アフリカはモロッコのサハラ砂漠にて、只今、

サハラ砂漠マラソン

が開催されています。

本大会は、
大会主催者側が準備する 水 以外は、自分で予め準備した食糧を背負って走り、
ビバークポイントでは、その食糧を調理(※1)し、
砂漠の中を、持参したコンパスと大会直前に渡されたマップだけを頼りに、
一日約30Km前後、一週間で約250Km前後走る(※2)

世界で最も過酷なウルトラマラソンです。

(※1)
勿論、火も自分でおこします。
大概は、固形燃料持参ですが、
それでは、背負う荷物が重くなる(レースに悪影響を及ぼす)と言う事で、
そのステージ終了後に、ビバークポイント近辺に落ちている枯れ木を拾い集め、
たきぎのようにして、火を炊くタイム追求ランナーも見受けられます。

(※2)
うち、一日だけオーバーナイト2日間レースと言って、夜通し約80Km前後走る日もあります。

そのオーバーナイト2日間レースを少し詳しく記しますと、
勿論、途中、ビバークし、仮眠を取ってからまたレース参戦する事も可能です。
要は、2日間で約80Km前後を走り切れば良いのですが、
タイム追求するランナーは、
仮眠なんか取っていたら、時間がドンドン加算されていってしまいますので、
大概はノービバークです。
そして、トップランナーは、約8時間前後で走り切ってしまいます。

夜はコース上がライトアップされているなんて事は、当然、有りませんので、
ヘッドランプを装着し、その光だけを頼りに真っ暗闇の中を走り続けます。

コース中には、約500m毎に杭が打たれていて、
その先端には、蛍光塗料が塗布されていますので、
約500m位走って、その蛍光塗料付き杭が視界に入って来ないようであれば、
コースアウトしたとの判断材料になります。

オーバーナイト2日間レースについては、ザーッとこんな感じです。



その他
気温も日中は、40℃〜50℃近くまで上がりますが、
夜半は、10℃前後まで下がります。
温度差が激しいですね。

ですので、持参する衣服も良く勘案しなければなりません。
タイム追求するランナーは、
やはり軽量重視の為、トレーニングウエア以外衣類は持参せず、
ビバークポイントでは、サバイバルシートに身を包み寒さを防ぎます。


ビバークポイントでは、
現地人のベルベル人が、砂地に何本か木の杭を打ち付けて、
ガーゼのような網目の大きな布キレをその杭に被せ、簡易テントを設営してくれます。
そこで参加国毎寄り添って寝ます。大概、7〜8人くらいの収容スペースです。

翌朝は、そのベルベル人に叩き起こされます。

ベルベル人は、簡易テント用の杭や布キレを次のビバークポイントへ移動させて、
またそこへ設営しなければならない為、早朝5:00位から作業をし始めます。
(スタート時刻は、9:00位なので、非常に早い起床。)

設営すべき簡易テント数は、約100〜110個もありますので、
彼等の身になって考えると、その位の時間帯から作業しないといけないのですね。
(ビバークポイントにランナーが戻って来た時に、簡易テントが設営されていないと、
ランナーも、尚一層、ドッと疲れが出て来てしまいます。
ですので、早朝からのこうした早めの作業は、結局は、我々の為でもあるのですね。。。)
     
     ・・・
     ・・・
     ・・・

ザァーッ!と概要を記しましたが、
今年の参加者は世界各国から約750名。
日本から、下記15名の猛者が参戦しています。

  N° Last name First name Gender Old Nationality Team
1 735 INOUE Shingo H 25 JAP
2 736 KANESAKA Shohei H 22 JAP
3 737 KANO Takehiko H 23 JAP
4 738 SHISHIDO Seiji H 36 JAP
5 739 SUMIDA Tetsuo H 40 JAP
6 740 TOMIYAMA Shigeru H 59 JAP
7 741 YOSHIDA Noriaki H 56 JAP
8 742 KIDA Chizuko F 54 JAP
9 743 KOMURO Yoshiko F 55 JAP <== 12年連続出場
10 744 SHIMABUKURO Etsuko F 41 JAP
11 746 HASUMI Junko F 38 JAP <== 10年連続出場
12 747 MAEDA Emiko F 34 JAP <== 10年連続出場
13 748 KASHIWAGI Takayo F 20 JAP
14 749 NISHIAKI Aina F 19 JAP
15 750 FUKUI Mina F 21 JAP


現在、日本時間 4/13 早朝6:00。

モロッコは9時間遅れですので、
現地時間は、   4/12 夜9:00(21:00)

先に記しました
オーバーナイト2日間レースの真っ只中です。

今こうして、ブログを記している間も、モロッコ・サハラ砂漠で、
真っ暗闇の中をヘッドランプの光とマップとコンパスと自分の勘と
そして、何より自分自身の走力を頼りに、ビバークポイントを目指して、
ひた走っているランナーがいるのですねぇ〜。

オーバーナイト2日間レースを、もしその日だけで走り切ってしまえば、
翌日は完全休養日となります。

しかし、勿論、風呂もトイレもましてや布団なんぞ有りませんので、
疲れはそれ程取れませんねぇ〜。

15名の猛者に?(物好きに?)エールを送りたいと思います。

Best of luck to Japanese team! p(^o^)q

<ご参考>
The first stage  : 09/04/06(28Km、Temperature : 41°C、Hygrometry : 14 %)
The second stage: 10/04/06(35Km、Temperature : 42°C、Hygrometry : 15 %)
The third stage  : 11/04/06(38Km、Temperature : 39.4°C、Hygrometry : 18 %)
The fourth stage : 12/04/06(72Km)
The fifth stage  :14/04/06(??Km)
Teh sixth stage  :15/04/06(??Km)

オフィシャルホームページ


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2006年04月12日

パリマラソン2006[結果]



大変遅れ馳せながら、4月9日に開催されました

パリマラソン2006

の結果を記します。ご参考願います。


Cat. N°Lastname Firstname  Pos. Off. Off. time Real pos. Real time

SH 13  MELESE Gashaw    1      02:08:03  1     02:08:00
      ガショー・メレセ(エチオピア)
SH 33  KENEI  Kiprotich   2      02:08:51  2     02:08:48
      キプロティチ・ケネイ(ケニア)
SH 14  BARMASAI Bernard  3      02:08:52  3     02:08:50
      バーナード・バルマサイ(ケニア)
SH 12  JESUS  Luis      4       02:08:55  4     02:08:53
      ルイス・へサス(ポルトガル)
SH 28  LANGAT David    5       02:08:58  5     02:08:55
      デビッド・ランガト(ケニア)
SH 15  GALMIN Youssef   6       02:09:11  6     02:09:09
SH 8   SINGOEI Philip    7       02:10:11  7     02:10:07
SH 29  KIPROP  Francis   8       02:10:40  8     02:10:38
SH 20  KIRUI   Philip    9        02:10:45 9     02:10:41
SH 11  ANDRIANI Ottavio 10        02:10:51 10     02:10:49
 
               ・
               ・
               ・


SH 50 KAWAZU Kenitirou  23       02:18:31 23      02:18:28
     川頭健一郎(NTN)
SH 49 NAKANO Teruhiko  24       02:20:02 24      02:20:00
     仲野旭彦(愛三工業)



Cat. N° Lastname Firstname Pos. Off. Off. time Real pos. Real time

SF 201  TIMOFEYEVA Irina    1    02:27:22  40   02:27:19
       イリナ・ティモフィエワ(ロシア)
SF 210  VOLGINA Natyala     2    02:27:32  43   02:27:29
       ナタリヤ・ヴォルギナ(ロシア)
SF 213  CHEPCHUMBA Pamela  3    02:29:48  55   02:29:44
       パメラ・チェプチュンバ(ケニア)
SF 202  BOTEZAN Mihaela     4    02:30:27  58   02:30:25
       ミヒャエル・ボテザン(ルーマニア)
SF 205  GHERASIM Alina      5    02:31:16  63   02:31:13
SF 206  DAHMANI Zaia       6    02:31:34  66    02:31:31
SF 203  GIGI Asha          7    02:32:35  73    02:32:32
SF 208  YVELAIN Fatima      8    02:35:45 105    02:35:43
SF 209  OLIVERAS Carmen    9     02:37:01 130    02:36:58
SF 207  FETIZON Elena      10     02:41:16 204    02:41:13

               ・
               ・
               ・

VF1 229 TANAKA Yuko      18     02:47:53 471     02:47:50
       田中優子(埼玉陸協)


勉強不足の為か?あまり知っている選手が居ない為、何ともコメントできませぬ。。。(ーー;)

女子3位:パメラ・チェプチュンバ(ケニア)ではなくて、
      ジョイス・チェプチュンバ(35:ケニア、自己ベスト:2時間23分22秒)
なら知っていたのですが。。。(ーー;)

今日はこの辺で。。。

来週のボストン、長野、
次週のロンドンの結果も出来れば記したいと思います。
(個人的には、寺内多恵子さん、千葉真子さんに期待致します。)


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2006年04月11日

「東京マラソン2007」大会概要



10日、
東京マラソンの組織委員会が、「東京マラソン2007」の大会要項を発表しましたね。
概要は下記。


●開催日    :2007年2月18日(日)

●スタート時刻:マラソン;午前9時  5分
          10Km ;午前9時10分
           車いすの部は午前9時5分

●コース    :フルマラソン
          新宿・都庁前をスタート〜皇居外苑〜銀座〜浅草などを経由、
          ゴールは臨海副都心の東京ビッグサイト前。
          (好記録を狙えるようコースは起伏を少なくする。)

●参加資格  :フルマラソン:大会当日に18歳以上(高校生は除く)で、
                   6時間40分以内に完走できる男女
          10Km    :16歳以上で
                   1時間30分以内で完走できる男女

●募集人数  :フルマラソン:2万5000人
          10Km    :   5,000人
          (それぞれ定員を超えた場合は、抽選)

●制限時間  :フルマラソン:7時間(即ち、午後4時5分迄)
          10Km    :1時間40分(即ち、午前10時50分迄)

●参加費用  :フルマラソン:10,000円(海外選手は100ドル)
          10Km    : 5,000円(海外選手は 50ドル)

●申し込み期間:6月18日(日)〜8月18日(金)

●問い合わせ :平日午前10時〜午後5時
           エントリーセンター(TEL0570・001840)


そ・それにしましても、
参加費、い・一万円と来ましたかぁ〜っ!w(゜o゜)wビ・ビックリッ!

2万5000人の定員枠なので、10,000円/人 x 25,000人 = 2億5千万円

プラス

10Kmの部 5,000円/人 x 5,000人 = 2千5,000万円

即ち、2月18日には、合計、2億7千5000万円もの大金が動く訳ですねっ!
w(゜o゜)wビ・ビックリッ! w(゜o゜)wビ・ビックリッ!

大都心を一日中交通規制を掛けてまで走らせて頂くので、安価!と見るべきか!
いやいや、そうは言うものの、
普通のフルマラソン!サロマ湖100Km並みの費用では、高価!と見るべきか!

個人的には、高価!なる気もしないでもないですがぁ〜。。。

皆さん!どう思われます?

しかし、第一回記念大会なので申し込んでしまうのだろうなぁ〜。これまた。。。

皆さん!出走されますか?

<関連記事>
共同通信


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2006年04月10日

ロッテルダムマラソン



9日、
オランダのロッテルダムで、高速コースの肩書きを持つ恒例の

第26回ロッテルダム・マラソン

が開催されましたね。

男子は、
世界歴代2位の2時間4分56秒の記録(※1)を持つ

サミー・コリル(34:ケニア)

が、2時間6分38秒で初優勝。

(※1)
2003年9月28日 ベルリンマラソンにて樹立。
本来は、同僚のポール・テルガト選手(36:ケニア)のペースメーカ役として出走。
しかし、調子が良かったらしく、30Km地点で外れる事なくテルガト選手と並走。
優勝して現在の世界新(2時間04分56秒)を樹立させたテルカド選手に次ぐ、
たった1秒差の2位でGoal!同じく世界新を樹立!
(1秒の差を付けたのは、
 ペースメーカ役が、正選手・先輩より先にGoalしてしまっては、
 正選手・先輩に“悪い”と言う思いやりからでしょーかぁ〜?)

今冬、「東京国際マラソン」では、2時間10分07秒で、3位。
(ちょっと、悪かったですね。)


日本勢は、

梅木蔵雄さん(30:中国電力)

は、2時間11分31秒で11位。

女子は、

ミンダイェ・ギシュさん(エチオピア)

が2時間28分30秒で初優勝。

元世界記録(2時間20分43秒)保持者の

テグラ・ロルーペさん(32:ケニア)

は、2時間33分24秒で5位。

ロルーペさんは、ここ数年、目立った活躍がないですね。
(最も、我々から見れば、今回の記録しても充分立派な記録ですが。。。)

32歳ならまだ落ちぶれる年齢でもないかと思われますが。。。
家庭の事情などが有るのでしょうか?


同日9日、
パリマラソンも開催されましたが、結果は後程。

来週16日は、ボストン、長野
そして、23日は、ロンドン

と続きますね。

2005年度最後のレースと言って良いかと思われます。

土佐礼子さんや千葉真子さん、早川英里さん

などの快走が楽しみです。(^^)/

<関連記事>
共同通信


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2006年04月09日

土踏まず(カカト近辺)が痛む時



数年前、練習のし過ぎ(・・・と言いましても、月間走行距離400Km弱位でしたが。。。)
で、土踏まずのカカト近辺が痛くなった時が有りました。

医者に診察して貰った結果、

走り過ぎによる足底筋膜炎

との事。

今でこそ400Kmの練習では、特に何とも無いですが、
当時は筋力も出来上がっておらず、結構、足底に負担が掛かっていたかと思われます。

足底筋膜炎の治療法は、
やはり痛みがひくまで、完全休養か或いは、思い切って練習量を減らす事
ですね。
(単純明快な回答!(^^;)

練習をするのであれば、
足底に負担の掛からない、
水泳や水中歩行トレーニングで、心肺機能の維持や足の筋力の維持
またエアロバイクをお持ちのかたはそれでも宜しいかと思われます。

どうしても路面を走りたいかたは、
キロ10分くらい(※1)の超スロージョギングが宜しいかと思われます。

(※1)キロ10分:
    しかし、このスピードを維持させて30分位走り続ける事は結構難しいですよ。
    次第にキロ8分、キロ7分、・・・と速くなって来てしまいますので。。。)

只、キロ10分位のペースで走る時も、路面からの衝撃を和らげる為に、
クッション性が良く、底の厚いシューズを選んで履いたり、
土踏まず部分に中敷パッド(フットケアNH-253 足裏の疲れ対策)を入れたりすると、
足底筋膜が保護されますので効果的ですよ。

私の場合、約2ヶ月位で治りましたので、皆さんも足底筋を痛めた時は、
焦らず、じっくり治療に専念して下さいね。


有森裕子さん(39:ライツ)

も足底筋の手術をしましたが、

1995年、北海道マラソンを2時間29分17秒で見事優勝復活!
しかも大会新記録というおまけ付き!

その後、アトランタ五輪代表 → 銅メダル獲得!
は、周知の通りと思います。

ですので、私を含む手術迄至らないランナーは、
まだまだ軽傷ですので、あまり、深刻になる必要は無いかと思われます。


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2006年04月08日

シューズの取り替え時期



昨日、シューズについてブログしましたが、肝心な、

シューズの取り替え(買い替え)時期

について、記し忘れましたので、私なりの考えを元にまた少し。。。


取り替えの時期の目安は、私の場合、

ヒール(カカト)の部分の減り具合を目安にしています。
(皆さんも同じ?)

ヒール部分は、皆さんもご存知

ミッドソール(白い部分〜大概は、スポンジ〜)

           と、

アウトソール(黒い部分〜大概は、ラバー(ゴム)〜)

から成っていると思います。
(ミッドソールをアウトソールが覆っていると思います。)

使用している内にこのアウトソール部が徐々に徐々に擦り減って来ると思います。

個々人によって、練習量が違いますので、「何ヶ月で交換!」とは、
一概に言えませんが、一つの目安として、

このアウトソールが擦り減り、ミッドソ−ルが見えて来たら交換、

が宜しいかと思われます。

左右の擦り減り方のバランスを気にされるランナーも居ますが、
殆どのランナーが、同じように擦り減らないのではないでしょうか?

私の場合、右のほうが、若干、早目に擦り減ります。

ですので、
アウトソールの減り方が左右に差が出て来たからと言っても、
特に取り替えには至らなくとも良いかと思われます。

逆に、ミッドソ−ルがまだ見えていないにも関わらず、
型崩れしたり、あちこち傷んで来ていて履き難いともなると、
昨日ブログしましたように、手入れの仕方が今一つか、
一昨日ブログしましたように、シューレ−スをほどかずに脱ぎ履きしているから
かも知れませんので、それらを見直してみて下さい。

以上、

ミッドソールが見えて来ましたら、取り替えてみて下さいね。

とのブログでした。

シューズは、
堅い路面に自分の体〜足の裏〜とが唯一接する部分を保護する役目も有りますから、
ケチる事なく取り替えたほうが良いと思います。
(1月15日のブログもご参照)

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2006年04月07日

シューズのお手入れ



昨日、シューレースについてブログしましたら、
シューズについて思うところが出て来ましたので、少し。。。

ランニングシューズに限った事ではありませんが、
シューズが雨に濡れてしまった場合は、
よく水を拭き取って、シューズ内に新聞紙を入れ、
風通しの良い場所に置いて乾かしましょうね。

濡れたままにしておくと、
型崩れの原因になったり、実際、型崩れしてしまったり、
又、カビが生えて来たりと、
一度の雨で使い物にならなくなってしまう事もありますので。。。
(・・・って、こげな事、私如きに言われなくとも、皆さんは心得ていますね!?)

また、シューズを洗う時ですが、
お気に入りのシューズですと、
少しの汚れも気になって、水でジャブジャブ洗ってしまいたくなるもの。

その場合は、
シューレースとインソールを取り外して、
中性洗剤を薄めた水で丸洗いしても大丈夫ですよ。

しかし、すすぎはきっちり行って下さいね。

そして、日陰で充分な自然乾燥を。
間違ってもドライヤーなんぞ使って乾かさないで下さいね。

・・・って、
皆さんなら当然、心得ている当たり前の事を記してしまいました。(ーー;)
(再確認の為にご一読頂ければ。。。)


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2006年04月06日

シューレース(シューズヒモ)について



路面と自分の身体が唯一接する部位〜足〜。
その足を保護する役目もあるシューズ。

そのシューレース(シューズヒモ)について、思い付いた事を徒然に。。。

大会会場で、体育館や更衣室への入退場の際、
シューレースを結んだまま、シューズを脱いだり、履いたりしているランナーを
時偶、見掛けます。

これは、あまり芳しく無いと思われますので、
シューレースについては、必ず、結び目をほどいて、
甲の部分をゆるめてから、脱ぎ履きしたほうが宜しいかと思われます。

と言いますのは、
シューレースをしたまま、シューズを脱ぎ履きすると、
シュ−ズに無理な力が掛かる為、縫ってある糸が引っ張られ弱ったり、
強いては、シューズが変形してしまう原因になったり、
又、カカトがヒールカップに触れて擦れる為、ヒールカップの傷みも早いと思います。
更に、シューレースを結んだまま無理に履くと言う事は、
どうしても、若干(気持ち)、緩い状態で履いている事になり、
シューズの中で足が遊び、フィット感が無いばかりか、
摩擦も起き、シューズ内の布が破れ易くなったり、
足の指にマメができる原因にもなろうかと思います。

ですので、
シューズの脱ぎ履きをする際には、
必ずシューレース(シューズひも)の結び目をほどいて、
甲の部分をゆるめてから行ったほうが賢明と思われます。

ちょっとした、シューレースについての所感でした。


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2006年04月05日

ワイナイナさん:アミノバイタルACへ!



先日、
3月一杯でコニカミノルタ陸上競技部退部(現役引退ではなさそー)を発表した

エリック・ワイナイナさん(32:ケニア)

の所属が、この度、アミノバイタルACへ決まったそーでっす!

アミノバイタルACと言いましたら、
本日ブログしました

早川英里さん

が所属している倶楽部。
最も、倶楽部と言いましてもメンバーは、
1991年の東京国際女子マラソンで優勝などした

谷川真理さん(43:アミノバイタルAC <== 記載不要(笑))

位しか、居ないと思いますが。。。

その他、
谷川さんを育てた中島進さん(56)が経営する会社

(株)アチーブメント

下にあるハイテクスポーツ塾に勤務する社員さんが、
マラソン大会に出走する際の所属先として、このアミノバイタルACを使用しているのを
大会参加者名簿などで、見掛けた事がありますが。。。

例えば、

小川ミーナさん(31)

    や

大後みどりさん(40)

男子での有名選手どころでのアミノバイタルAC所属は、
ワイナイナさんが初かと思われます。

関連記事によりますと、

スポーツイベントへの出演などを通じて「走る楽しさ」も伝えていきたいという。

との事ですので、
今後、市民ランナー主体の駅伝大会などにも積極的に出場していくものと思われます。
(4月1日のTBS春のオールスター感謝際でも駅伝を走っていましたし。。。)

また、例年一月の第二日曜日に開催されている谷川真理ハーフマラソン大会にも
ゲストランナーとして出走する可能性がこれは多いに有りますね。

あの大会、有名(陸上)選手が出品したオークションもレース後に行っていますので、
来年の大会で、ワイナイナさんは、母国ケニアの珍品・逸品を出品するかも知れません。

日本語も何等問題なさそーですので、今後のご活躍に期待致しまっす!(o^^)b♪

<関連記事>
時事通信


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ラドクリフ選手:ロンドン欠場!



3月18日のブログ

女子有名選手の出場大会

にて記しました通り、

来る4月23日開催予定のロンドンマラソンに、
ご存知世界記録(2時間15分25秒)保持者の

ポーラ・ラドクリフさん(32:英国)

が、出走予定でありましたが、

この度、右足負傷の為、欠場が判明しました。

日本から出走予定の

小崎まりさん(30:ノーリツ)
(昨夏のヘルシンキ世界選手権:2時間30分28秒で15位)

早川英里さん(24:アミノバイタルAC)
(昨年のホノルル:2時間32分59秒、自己&ホノルルワースト)

などは、4月4日現在、棄権の情報を入手しておりません。
(ので、予定通り、出走予定と思われます。)

早川さんには、25分切りを期待致します。
(し、ご本人さんも狙って来るかと思われます。)
悪くとも自己Best2時間28分11秒を更新して頂きたく声援をお送り致します。

<関連記事>
ロイター


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2006年04月04日

オモリを持って走る



市民ランナーの中で、オモリを持って走っている人を、時偶、見受けられます。
私も時偶行います。

実際、この練習方法は、効果的なのでしょうか?

思うに、上体・上腕の強化は、脚筋力同様にやはり重要と思います。

プロボクサーの中には、
両手首や両足首にオモリを付けて走っている人がいますね。

中山竹通さん(46:愛知製鋼陸上部監督)も出身地の長野の山中を走っていた時、
小石を持って走っていたとお聞きします。

また、プロ冒険スキーヤーの故三浦敬三さん(1月6日のブログご参照)も、
普段のWalkingの練習時、
両手にオモリを持って、両足首には、オモリを巻いて、トレーニングしていたそうです。

ですので、オモリを持って走る事は有効と思います。
(数値的根拠は、どの位有効かあいにく判りませんが。。。)

オモリを持って練習をされていない方。
一度、オモリを持って練習されるのは如何でしょうか?
上腕に筋肉が付きますぞぉ〜っ!

特に、既製品・市販のオモリでなくとも、
先の中山さんのように適度な大きさの小石でも良いですし、
(重いと思い始めたらその辺に捨ててしまえば良いというメリット有り。)
或いは、
自由に重量調整可能な
空きペットボトルや空き瓶等に砂や水を詰めて持っても良いと思います。

只、その際、次の3つの事を気を付けてみて下さい。


1.「ちょっと軽過ぎるかな?」と思える程度の重量。
  
2.握ってみて、太過ぎず、包み込むような感じのフィット感が有る。

3.肩が凝ってしまう程、長く持ち過ぎて走らない。


この練習方法は、

「力強い腕振り&バランス作り」

が、目的と思いますので、

重過ぎる、太過ぎる、長過ぎる

オモリは、百害有って一利無し、
むしろ、力強い腕振り動作を阻害する要因になるかと思われます。

力強いとは、歯切れが良いとか、軽快な腕振りを意味します。

重過ぎては、滑らかな走動作に、
太過ぎては、軽快な走りのリズムに逆に悪影響を与えてしまうと思います。

ですので、オモリを持っての練習は、
腕振りのバランス感覚を養い、磨き上げる為の手段として位置付け、
先ずは、軽めのオモリ、短めの距離から始め、
徐々に徐々に踏む距離を増やして行くのが宜しいかと思われます。

Uターンコースを使用しているのであれば、始めの2〜3Kmをオモリを持って走る。
3Km地点に来たら、オモリを置いて手ブラにする。
3〜5Kmは、何も持たない状態で走り、5KmでUターン。
8Km地点に戻って来たら、先の置き去りにしたオモリを持ってまた負荷を掛けての走り。。。

慣れて来ましたら、10Kmの全走行距離オモリを持って走るようにする。。。

と言う練習方法も良いと思います。


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2006年04月03日

高岡寿成選手!いよいよ東京で練習再開!



1月27日に

●高岡寿成さん所属するカネボウ陸上部の拠点が東京に!

と、ブログしましたように、

本日3日、カネボウ陸上競技部は、東京都世田谷区用賀にて、
15選手とスタッフ5人の計20人にて競技活動を再スタートしたと発表した模様。

練習場所は、
砧(きぬた)公園〜戦時中は防空緑地、戦後は都営のゴルフ場だったそうーな。〜
など数カ所。

高岡寿成選手(35)の抱負。
「北京五輪、大阪の世界陸上を視野に入れ、福岡国際マラソンを一番の目標にやっていく。」

大阪・世界陸上時、36歳(9月で37歳)、
北京五輪時、37歳(9月で38歳)

年々、年齢的に厳しくなっていきますが、力走&粘走&熱走!で、
頑張って頂きたいものです。

ところで、
下記、関連記事に、新ユニフォームの写真も掲載されていますが、
皆様、どう思われます?

何か、拍子抜けしてしまうようなユニフォーム!
・・・って感じがするのは、私だけでしょーかぁ〜あ?
以前のカラーリングのほうが良かったと私個人的には思うのであります。。。

<関連記事>
共同通信


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歩き(Walking〜ウォーキング〜)



『“ランニング”とは、“歩く”動作の速くなったもの』

と良く言われていますね。

ですので、ランニングで速いタイムを樹立させるには、
やはり、その基本となる

歩き(Walking〜ウォーキング〜)

が、しっかり出来ているか否かが、重要になって来ると思われます。

有森裕子さんにしても(今秋ベルリンかシカゴに出走予定)
高橋Qちゃんにしても(今夏の北海道か、晩秋の東京に出走予定)

恒例の大島合宿を敢行する際、先ずは、島一周約45Kmを一日掛けて歩き、
それを一週間位?続け、基礎体力、基礎脚筋力を付ける旨
良く言われていますね。


丁度、この時期、日中は、温かくなって来ましたので、
私達も先ずは、ゆっくり時間を掛けて歩いてみるのは如何でしょうか?

秋のレースへ向けて、先ずはその基礎体力、基礎脚筋力を付けるのです。

近場に野山が有れば、適度なアップダウンも有って、空気も美味しく、
鳥のさえずりも聞こえ、心地良い気持ちにもなり、より効果的と思いますが、
仮に無くとも、ご自分のお住まいの近辺をゆっくり時間を掛けて歩くのも、
見慣れない家や興味を引くお店・・・等々新しい発見が有って面白いものです。

歩く際、一応、装備なども気を付けてみましょう。

・帽子やサンバイザーなどは必需品と思います。

・汗かきのかたは、T-shirtsなどの着替えも必要かも知れませんね。

・その他、汗拭き用の手ぬぐいやタオル類

・お好みのドリンク
 (今はペットボトル入りの手軽の物が有りますので便利ですね。)      

・飴・バナナなどの糖分を含んだ軽食

・ウエストポーチも有れば、小物品、小銭など入れられて便利ですね。

・トレーニグウエアなど動き易い格好。(ジーズンズは、動き難いと思いますし、
 万が一、途中で、雨に降られた時、水を吸ってしまって重くなると思います。)

・ザック(バックパック)は、
 20〜40リットルの大きさの物があれば十分ではないでしょうか?

・薄手のソックスを履き、その上に厚手のソックスの重ね履き。
 5本指ソックスが有れば、尚、良いかと思われます。

・底が厚目のウォーキングシューズ。

・急遽、雨に降られてしまった時用に、雨具や折り畳み傘。
 或いは、大き目のビニールのゴミ袋を
 頭と両手部分を切り抜いて、カッパ代わりに持参していても良いですね。

・ビニールズボンも持っていれば完璧でしょう!

以上の装備で、ほぼ完璧ではないでしょうか?
(その他、お気付きやお好みに合わせてご準備願います。)


休みの日には、朝食を自宅で摂った後、8:00〜9:00位から、
自由気ままに一日掛けて夕方迄、色々歩き周ってみましょう。

先にも記しましたが、
基礎体力、基礎脚筋力もついて、
自宅周辺を歩く場合には、
見慣れない家や興味を引くお店・・・等々、新しい発見が有って面白いものです。


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2006年04月02日

そー言えば。。。



そー言えば、もう4月なんですね。

何とも月日が流れるのは早いもので。。。

つい先日、
バレンタインデーだぁ〜あ、ホワイトデーだぁ〜あと騒いでいたと思いましたら。。。

2006年も、もう4分の1終わってしまったのですね。

年頭に掲げたであろう目標に向かって皆さん邁進されていますかぁ〜あ?
(あたしゃ、ぜんぜん駄目です。。。)


今月4月のマラソン大会は、私が知っているこの近辺の大会で、

長野・長野マラソン
茨城・かすみがうらマラソン

<共に16日開催>

長野へは一度も足を運んだ事は無いのですが、
かすみへは、行った事が有ります。

ここ3〜4年はエントリーさえもしていませんが、
10年前〜3・4年位前迄は、エントリーしていました。

し・しかし

7年連続スタートライン立たずの棄権!

なる不名誉な記録を樹立?更新中?であります。

当大会、エントリー時期は、2月頃だったと思いますが、
その頃は、

「よっしゃぁ〜あっ!
 気合い入れてハード・トレーニングしたるでぇ〜っ!!p(`´)q」

と気合いが入るのですが、
(当時、2月11日開催であった)“勝田”が終わって、
静養していると、ズルズルと。。。そのまま。。。

結局、4月になって、

「練習してなぁ〜い!(>_<) 走れなぁ〜い!(ToT)」

と言う事で、棄権の道を7年間も歩んでしまいましたっ!(ーー;)

それでも、1〜3年目は、走友の声援やゴールシーン写真撮影などで、
大会会場には、足を運んではいました。

ところが、4〜7年目は、走友にナンバーカード引き換え券を渡し、
会場へも足を運ばなくなってしまいました。

今じゃ、エントリーすらもしていません。

なんともグウタラになって来たと言いますか、
怠け癖が付いてしまったと言いますか。。。(ーー;)

最も、スタートラインに立たないようでは、
エントリーしても無駄ですので、最初からエントリーしない方が良いのですが。


・・・と、

早くも4月。。。なるお話しから、
“かすみ”7年連続スタートライン立たずなる不名誉な記録更新中!

なるお恥ずかしい話しになってしまいました。


長野、
かすみ

へ出走されるかたは、ぐわんばって下さい。

かすみは、中盤以降、例年、湖畔からの風で悩まされるよーです。(走友談)


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2006年04月01日

東京マラソン:コース正式決定!



既に日程は、
来年2007年2月18日(日)と決まっていた3万人規模の

東京マラソン

に関し、東京都は、この度コースを正式決定したと発表したよーですねっ!

フルマラソンの部(参加想定約2万5000人)の大まかなコースは下記。

新宿の都庁をスタート〜皇居〜品川〜浅草で折り返した後
〜銀座周辺を経て〜臨海副都心の東京ビッグサイトでフィニッシュ!
 


えっ!?そうしますと、従来の東京国際マラソンのスタート地点であった
国立競技場は、コ−ス内に入らないのですかね!?

最も、3万人規模ともなれば、
国立競技場スタートでは、収容不可能ですかっ!

それならば、トラック一周をコース途中に含めても良かったのでは?
・・・と個人的には、思うのですが・・・。

国立競技場での競技は、
我々一般市民ランナーに取っては、憧れではないですかぁ〜あ?


フルマラソンの部の他に10キロロードレースの部も設置されるようで、
(こちらの部は、約5000人規模を想定らしいです。)
共に車いすランナーも参加できる模様。


フルマラソンの部の制限時間は、7時間で、
10キロレースの部のそれは、1時間40分だそーです。

比較的、時間には余裕が有って、市民ランナー全員が楽しめる時間設定ですねっ!


石原慎太郎都知事のコメントは下記。

「トップアスリートだけでなく、市民ランナーが楽しく走れるマラソン。
 高低差が少ないコースで、記録も狙える。
 東京大マラソン祭りとして観光都市をアピールしたい。」

石原しんちゃん!
(<== 馴れ馴れしいっ!)いー事言ってますねぇ〜っ!

何だか、今から非常に楽しみです。(o^^)b♪

制限時間は緩いようですが、
練習をしっかり積んで、万全な体調で臨みたいですね。

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