Let's shorten your Marathon Time!
(レッツ・ショートン・ユア・マラソン・タイム!)


そう!

直訳いたしますと、皆さまご存知!!

「あなたのマラソンタイムを短くしましょう!」

・・・となります。

が、しかし、本来は、

「4〜5時間で走られている
貴男さま/貴女さまのフルマラソンタイムを
短縮させるお手伝いを致しましょう!
(^o^)/」


・・・を意味させたかったのですが。。。(^_^;


ランニング情報、マラソン情報、そして自らの拙い体験談、
・・・等々を提供して参ります。

それ等により、
現在、フルマラソンを4〜5時間で走られている
貴男さま/貴女さまのそのモチベーションをより高い位置へ、
そして、3〜4時間で走破出来るような

『フルマラソン・マインド・セット』

を養成する事が出来ましたら、これ幸いでございます。



末永く宜しくお願い申し上げます。m(__)m




らん らん らん ε= ε= ε =ヘ(。>_<)ノ
By らんたろう













『常識破りの川内優輝マラソンメソッド』
〜SB新書〜


●出版社:SBクリエイティブ
●頁  数:176頁
●著  者:津田 誠一(つだ せいいち)
       元学習院大学陸上競技部監督



<著者プロフィール:講演時の講師紹介>
 









『フルマラソンを最後まで歩かずに「完走」できる本

〜一番やさしい42.195Kmの教科書〜』


●出版社:カンゼン
●頁  数:144頁(ソフトカバー)
●著  者:鈴木 莉紗(すずき りさ)
       アートスポーツ契約ランナー

<著者プロフィール・1984年生まれ>





2006年01月31日

光陰矢の如し



今日31日で、1月も終わってしまいますね。
即ち、2006年度も早くも12分の1終わってしまう事になるのですねぇ〜。

つい先日、

正月だぁ〜っ!賀状だぁ〜っ!箱根駅伝だぁ〜っ!・・・

と、騒いでいたと思いましたら、もう節分、立春・・・の時期です。

本当に月日の流れるのは、早いものです。

正しく、光陰→の如しですねっ!


皆様方は、年頭で掲げられました目標達成に向けて、
日々ご精進されていらっしゃるかと思われます。

お身体には、充分にご留意され、
人生の3本柱と言われる

  ・家庭(恋人)
  ・仕事
  ・趣味(ランニングなど)


に、又、全力を注いで、頑張ってやって参りましょう!

今後とも宜しくお願い致します。


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2006年01月30日

大外れ!



昨日大阪で開催されました

第25回大会記念 2006大阪国際女子マラソン

『1/22&1/27』にレース結果予測(ブログ)をさせて頂きましたっ!・・・が。。。

大外れでしたぁ〜っ!
(ToT)(IoI)(ioi)
大泣き、中泣き、小泣きの涙・涙


      【予測】                     【結果】
優勝:ヌデレバさん  :2時間24分   優勝:ヌデレバさん   :2時間25分
2位:嶋原清子さん  :2時間25分   2位:小幡佳代子さん  :2時間25分
3位:小川清美さん  :2時間26分   3位:嶋原清子さん   :2時間26分
4位:シモンさん   :2時間27分    4位:坂田昌美さん   :2時間27分
5位:小幡佳代子さん :2時間28分   5位:森本友さん    :2時間27分
6位:阿蘇品照美さん :2時間28分   6位:ドロタ・グルカさん:2時間29分
7位:奥永美香さん  :2時間28分   7位:奥永美香さん   :2時間29分

ヌデレバさん(33:ケニア)と奥永さん(23:九電工)の順位しか当たりませんでしたぁ〜。
(あっ!2〜4位のタイムもほぼ当たっているかっ!)

ヌデレバさんの記録は、やはり2時間25分でしたね。
今月6日の宮崎ロードの結果から算出した当初の予測タイムで当たっていたのにぃ〜っ!
・・・って、
こうした予測自体が。。。バカですね。(^.^)

でも、同じ三十代の小幡さん(34:アコム)が日本人Topの総合2位に入りましたので、
アジア選手権代表になる可能性が出て来て嬉しい限りです。
また、粘走をお願い致します。

嶋原さん(29:資生堂)は、“後半猛追型”を自負しながらも、
インタビューでも返答していました通り、
前半ややTopとの差を開け過ぎたかな?
と言う感も有りましたね。

シモンさんなどの集団に入らず、
独り5番手で走っていたヌデレバさんに付いて行ったら。。。、
40Km以降、日本人Top争いが面白い展開になったかも知れませんね。

日本人Topも逃し、自己Best(昨夏の北海道2時間26分14秒)更新もならず、
どうにも納得が行かないレースだったようで、
淡々とインタビューに応対していた嶋原さんが印象的でした。

4位に入賞した初マラソンの坂田さん(21:京セラ)は、
ビジュアル的に可愛らしい感じのランナーですね(150cm、38Kg)。
(何でも、誕生時に体重が1900グラムしかない未熟児だったそうで、
一卵性双生児の妹さんと2ヶ月間も保育器の中で育てられたそーでっす!)

同僚の小川さんや阿蘇品さん達が注目される中、
妙なプレッシャーが掛からなかったのが、奏功したのかも知れませんね。
「ペースが速かったから」と言って、10Km過ぎに敢えて一度ペースを落とし、
Top集団から敢えて距離を置きながらも、終始自分のペ−スを頑なに守り、
Top集団を伺いながらの後半の追い上げは、
初マラソンとは思えない程、冷静なレース運びでしたねぇ〜。凄っ!w(@o@)w
足の違和感が勃発しなければ、
もう少しで日本人Top争いに加われただけにとても残念に感じました。
でも次のレースが非常に楽しみですね。

“大阪”から、又、ニューヒロイン誕生ですっ!


出走されました皆様方大変お疲れ様でした。

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レース後の過ごし方



マラソンレースをした翌日以降の過ごし方は、

完全休養が良いか?

或いは、

少し体を動かしたほうが良いか?


経験からしますと、
完全休養するよりは、むしろ、後者の
少し体を動かしたほうが宜しいかと思われます。

と、言っても普段の朝練と同じ様なJoggingをする必要は無いと思います。

Walking(歩行)なり、
Ultra Super Very Slow Jogging(超・とても・大変ゆっくりなジョギング)

・・・歩くよりは、少々早いJogging。Slow Joggingよりは、全然、遅いペース。

が宜しいかと思われます。

と言いますのは、上記をする事により、

地面からの振動が体に伝わり、細胞などを適度に刺激してくれると思うからです。
適度な刺激が細胞に伝わると、レースでの疲労を抜け易くしてくれると思うのです。

完全休養ですと、こうした振動、刺激も無く、疲労の抜けが遅いような気がします。

ですので、

マラソンレースをした翌日以降の過ごし方は、上記太字をしてみて下さい。

勿論、充分な栄養補給も疲労回復を助けますので、食事も大切です。

しかし、内臓も疲労していますので、
何でもかんでも詰め込めば良い!と言う訳ではありません。
消化の良い物を口にして下さいね。

具体的には、
アミノ酸粉末、きな粉、すりゴマ、海苔、卵、ヨーグルト、蜂蜜・・・等々は良いようですね。

こうした食品でない食品を食す時も、
普段以上に良く噛んで食し、内臓への負担を軽減させて下さいね。

レースで発汗した為、水分補給も必要ですが、
飲料の一気飲み等も避け、少量を回数多くして飲んだ方が、宜しいかと思われます。

一気に内臓に負担が掛かる事は、回避した方が賢明と思われます。


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2006年01月29日

頑張って下さい。p(^o^)q



本日29日、

  ・第54回勝田全国マラソン大会
         や
  ・2006大阪国際女子マラソン


などが開催されます。

一応、私も勝田・東石川グランドへ向かいます。

各大会へ出走される皆様方。 頑張って下さい。p(^o^)q

ご満足が行く走りが出来ます事をお祈り申し上げます。
(大阪も勝田も天候は、良いようでっす!(o^^)b♪)


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2006年01月28日

母は強し!?〜日本の女性ランナーも続く!?〜



明日の大阪国際女子マラソンへ出走する

  キャサリン・ヌデレバ(33:ケニア)選手や
  リディア・シモン(32:ルーマニア)選手。

共に一児の母。

今後の日本の女性マラソンランナーへのお手本となるかも知れません。


<関連記事>
産経新聞



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2006年01月27日

6つの情報



●現行コース最後の東京国際マラソンへ高岡寿成さん出走!
<関連記事>
サンケイスポーツ

高岡さん!ファイトッ!p(^o^)q
※ところで、2時間30分を切って、
東京国際マラソン出走!
が夢だった私は、
夢が叶う事になるのでしょーかぁ〜?
夢が叶わなかった事になるのでしょーかぁ〜?(?_?)


その●高岡寿成さん所属するカネボウ陸上部の拠点が東京に!
<関連記事>
時事通信
※先日のホリエモン率いるライブドア幹部事件と同様に、
2〜3年前、鐘紡幹部による粉飾決済など噴出し、事業部などを縮小・切り離していましたので、
陸上部は大丈夫なのか?(影響を受けないものか?)と心配していましたが、
やはり、影響を受けてしまったのですね。。。


●ヌデレバさんの妹さん(31)結婚へ!2月4日
<関連記事>
サンケイスポーツ

お倖せにぃ〜! \(^o^)/
※ケニア・ナイロビは、非常に想い出深い地で有ります。
そこで、お知り逢いになりましたケニアの方と今も親交が続いていますので。。。


その●ヌデレバさんご本人さんは、明後日の“大阪”で、大会記録更新に意欲的!
<関連記事>
時事通信
※私の勝手ながらの大会結果予測につきましては、1月22日のブログにて。。。
でも同じく、時事通信によりますと、●昨年優勝のプロコプツカさんや大平美樹さんが欠場するようで、予測が狂ちゃいますね。
まぁ!プロコプツカさんを抜いた形で見て頂ければ。。。
しますと、嶋原さんが、日本人Topの総合2位に入る可能性大!?


●野口みずき選手が所属する陸上部に。。。
<関連記事>
産経新聞
※野口さん自身は、特に外傷を受けたという報道ではないらしいので、不幸中の幸いですね。
しかし、世の中、悪い奴が居るものですね。
でも男性が居るから女性が居て、世の中が成り立っていると同じように、
善人が居るから悪人が居て、世の中が成り立っているのでしょうか?
でも、マイナス的存在になる人達、物達は、この世から排除したいですね。


寒い日が続きます。
体調管理には、充分にご留意され、無事、照準大会へ臨めます事をお祈り致します。


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2006年01月26日

韓国映画「マラソン」DVD 明日27日発売!



昨夏に全国ロードーショーされ、
地元、韓国では、500万以上の人が号泣したと言われている

韓国映画「マラソン」!

昨年、12月14日のブログでも記しましたが、

そのDVD版が、明日27日、いよいよ発売されますね!
(アミューズソフトエンタテインメントより)

メイキングや
(主人公を演じた)チョ・スンウ & (本作のモデルとなった)ヒョンジン君の対面シーンや
音声特典(*1)など、愛と感動の特典映像(*2)満載だそうです。
2枚組。本編117分。

価格は、3,990円(税込)

が、しかし、
今、早割りで、22%(¥878分) OFF! の ¥3,112(税込) だそうです。
¥3,990−   ==> ¥3,112(税込)

映画「マラソン」自体の私の完走 いや 感想については、12月14日のブログをご参照。
                                  (↑オープン迄に多少時間が掛かる恐れも有ります。m(_ _)m)


  

(*1)(*2):
音声特典や、特典映像の詳細サイトは、こちら↓
ランニングシューズなどのプレゼントキャンペーンも実施されてますよー。
〜2/28迄。\(^o^)/

アミューズソフトエンタテインメント



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2006年01月25日

いや、色々大変だそうで。。。



私のマラソンライフにおける最大の目標は、
フル2時間30分を切って、毎年2月の第2日曜日に開催されている

東京国際マラソン

への出場!
(欲を出せば、2時間26分を切って、国内最高峰のマラソン大会
〜福岡国際マラソン〜への出場!)

なのですが、
しかし、昨秋辺りから日本陸連は、下記方針を打ち出していますね。

その「東京国際マラソン」と、
5月頃開催されている市民レース「東京シティロードレース」(10Km)を
統合させ、『東京マラソン』の開催!

日本の都市で、3万人規模を要する大マラソン大会が開催される事は、
マラソンファンに取って、この上無い喜びなのですが、
この度、大問題が生じているようですね。


1967年から開催が続いていて今年で40回の大会記念を迎える

青梅マラソン大会

この大会は、毎年2月の第3日曜日に開催されていますが、
この度、
東京都と日本陸連が、

来年から同じ2月の第3日曜日に空前の規模で「東京マラソン」の開催!

を決めたそうなんでっす!



私は、青梅マラソンにも、今迄、数回出走させて頂き、
30Kmの自己Best1時間48分も本大会で樹立出来た記録ですので、
東京マラソンとの開催日バッティングに関しましては、何とも絶え難い事ですねぇ〜。

そうは言うものの、東京マラソンへも出走してみたぁ〜いっ!

と言う非常に我が儘、且つ、強い欲求・欲望も有り、
今は非常に複雑な気持ちなのです。


只、「東京マラソン」は、関連記事にも有りますように、

国を代表する
五輪選手や世界選手権の選考レースをも兼ね合せている上に
日本マラソン界のトップランナーが出走しますからねぇ〜。

又、大規模な交通規制を行うため
入試や経済活動のピークを避けた――とも有りますし。。。

又、これは、個人的意見ですが、
昨日、
世界5都市の開催地がグランドスラム創設!
なる事を発表しましたからねぇ〜。<関連記事>読売新聞

日本でもこうした世界大都市での開催マラソン大会に、逸早く名乗りを挙げるのであれば、
最も人が集まり易くて、走り易い時期に開催するのが、Bestと思います。


40年の伝統と歴史ある市民マラソン大会の草の根的存在〜青梅マラソン〜しても、
新興の東京マラソンに対しては、日程変更を余儀なくさせられるのかも知れませんね。

・・・とは、言うものの、

2月の第1日曜日には、「別府大分毎日」、
3月の第1日曜日には、「びわ湖毎日」

などビッグレースと近接する事情も有りますし。。。

1月の最終日曜日には、茨城・勝田全国マラソンも有りますし。。。

中々、青梅マラソン日程定着には、難しい・大変なものがありますねぇ〜。

ひじょ〜に非常に難しい問題であります。ハイッ!
(東京マラソンの前週になってしまいますが、2月の第2週の開催がBest!?)

<関連記事>
毎日新聞


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2006年01月24日

暑い時期の北海道か!?アジア大会か!?



1月2日のブログ

にて、「チームQ」始動!なる旨を記し、
高橋QChanが、今後のランニングライフ最大の目標にしている
2008年の北京五輪出場(→金メダル獲得!)
に向けての選考大会(レース)の逆算を記してみました。


只、その時、重要大会である大阪世界選手権へ向けての選考レースに関し、

 > 8月の北海道は選考レースになるのか否かまだ解りません。
 > (ところで、今年12月、カタール〜首都のドーハ〜にて開催予定の
 > アジア大会での結果は、
 > 大阪・世界選手権代表の際の選考レースにならないのかな??)

も記したかと思います。

しかし、正確には、

  北海道
   も
ドーハ・アジア大会
   も
2007年の大阪世界選手権の代表枠(5名)へ向けての選考レ−スになるようですね。

12月のドーハ・アジア大会で優勝すれば、大阪世界選手権代表へ自動的に決定!

8月27日の北海道での上位者も選考対象になるそうですが、
只、こちらは、自動的に大阪世界選手権出場決定とはならず、
来年3月の理事会などで協議されるようですが。。。


昨秋11月に開催された
東京国際女子マラソン兼アジア大会代表選考レースにて、
見事復活優勝(2時間24分39秒)している高橋Qchanですから、
アジア大会の代表選手としては、今後の大阪、名古屋で、
とてつもない新記録が続出しない限り、恐らく選出される事と思います。

そのアジア大会で優勝すれば、
大阪世界選手権代表へ自動的に決まりますので、問題有りませんが、
万が一、優勝出来なかった時の事も考慮し、保険として(?)
8月の北海道へも出走しておくかも知れませんね。

高橋Qchanは、暑い中でのマラソンは、強い事は実証済み(*1)ですからぁ〜。

(*1)
当時の日本新(2時間21分47秒)をマークした1998年バンコク・アジア大会や
ゴールドメダリストに輝いた2000年シドニー五輪
等々


以上の予測を纏めてみますとー

高橋Qchanは、
12月(と言えども極暑)のドーハアジア大会での優勝!( ==> 2007年大阪世界陸上代表!)
を一番の目標に掲げ、その保険として(?)、
8月27日の北海道マラソン優勝!( ==> 2007年大阪世界陸上代表の最有力候補!)
を目標に、今後、過ごされるかと思われます。

ガンバレ!高橋Qchan!p(^o^)q


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ゴールドメダリスト 高橋尚子さんも人の子!



昨秋の東京国際女子マラソンで、3ヶ所の筋膜炎を抱えながらも出走し、
見事!復活優勝(2時間24分39秒)を成し遂げた

高橋Qchan事 高橋尚子さん(33:ファイテン)

が、この度、練習場所でお馴染みの伊豆大島へ合宿に入った模様です。

が、しかし、シドニーオリンピックゴールドメダリストの高橋尚子さんも人の子!?

マスコミへの応対には、風邪気味で鼻声だったらしいです。

高橋尚子さんしても、風邪引くんですねぇ〜。(^.^)

運動やっている人って、風邪引かないかと思っていましたがぁ〜。
特に、高橋尚子さは、「チームQ」にて、栄養士・調理師さんがついていて、
栄養面・食事面は完璧!と思っていましたがぁ〜。

栄養面は完璧でも、休養面が今一つだったのでしょーかぁ〜?
練習のし過ぎで、疲労が溜まり過ぎたのでしょーかぁ〜?
(・・・って、この時期、そんなに追い込んだ練習をしていないと思われますので、
 単なる、気の緩み・緊張感の欠如ですねっ!?(^.^))

でもこれで、高橋尚子さんも人の子!と言う事で安心しました。

ちなみに、私の事を書いてしまいますと、
ここ3年間は、風邪を引いていません。\(^o^)/
・・・と言って、浮かれていると、風邪を引いてしまいますので、
3月一杯位迄、あと約2ヶ月。
気合い入れて、気を緩めず、過ごして参りたいと思います。

マラソンシーズン真っ只中!
皆さんも体調管理には充分にご留意しお過ごし願います。

今迄(夏〜、秋〜)、今冬のレースの為に練習に練習を重ねて来ても、
レース当日風邪でダウ〜ン!(;_;)
なぁ〜んて事になりましたら、今迄の練習が水の泡で、浮かばれませんからねぇ〜。
(・・・と、らんたろう如きに敢えて言われなくとも、
 皆さんはしっかり心得ているので、大丈夫っ!・・・と。)

<関連記事>
共同通信


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2006年01月23日

ロンドンマラソンでまたもや快挙!?


女子マラソン・世界記録(*1)保持者であるご存知

ポーラ・ラドクリフさん(32:英国)

が、この度、
3月にメルボルンで開催が予定されている英連邦競技会にて
出場予定していた5000メートルの出場を取りやめる可能性を意志表明したそうです。
(10000メートルには、予定通り出走予定だそうです。)

何でも、4月の第4日曜日に例年通り開催が予定されている

ロンドンマラソン 2006

に備える為らしいです。

ロンドンマラソンと言えば、ラドクリフさんご自身が、
2003年に女子マラソン世界新記録を打ち立てたげんの良い大会!

今年もまた、自身の世界記録を塗り替えるべく、そのロンドンに照準をピタリと合わせるべく、
今回の5000m見送りなんでしょーねぇ〜。

1973年12月17日生まれ(*2)の32歳!

マラソンランナーとして、
今、一番あぶらが乗りに乗っている頃ではないでしょーかぁー。

昨夏のヘルシンキ世界陸上・女子マラソンでも、前評判通りの堂々の優勝!
(2位に1分以上の差を着けての2時間20分57秒!)

ロンドンで、13分、12分・・・等のタイムを樹立させた暁には。。。

「女子マラソン!夢の2時間一桁台!!」

等とマスコミなど騒ぐのは、時間の問題ですね。


ところで、その女子マラソンの記録は、どの位のタイム迄、縮まるのでしょーかぁーねぇー。

女性の方が、男性よりもどちらかと言うと脂肪が付き易い体質と聞いていますし、
その脂肪を燃やしてエネルギーに変換するマラソン競技は、
男性よりもむしろ女性のほうが、向いているよーな気がするのですがねぇ〜。
(今の所は、男性のほうが記録的に速いですね!2時間04分55秒:ポール・テルガト)

やはり、筋力の差でしょーかぁ〜。

まぁ!
4月のロンドンマラソンが非常に楽しみでっす!(o^^)b♪


(*1)2時間15分25秒:2003年4月13日:ロンドンマラソンにて樹立

(*2)ご存知
   1992年バルセロナオリンピック銀メダリスト&
   1996年アトランタオリンピック銅メダリスト
   の有森裕子さんも12月17日生まれ。
   (こちらは、1966年生まれの39歳ですが。。。
    今秋9月のベルリンへ出走予定!)

   蛇足ですが、
   12月生まれの人には、韋駄天が多い!?
   例えば、
   鈴木(現姓:伊東)博美さん(6日)、真木(現姓:山岡)和〜いずみ〜さん(10日)、
   実井謙二郎さん(16日)、ファツマ・ロバさん(18日)、寺内多恵子さん(19日)、
   エリック・ワイナイナさん(19日)、中山竹通さん(20日)、
   新宅雅也(まさなり → のちに永灯至〜ひさとし〜に改名)さん(20日) ・・・

   ・・・って、
   偶々、私が知っているマラソンランナーに12月が多いと言うだけでしょーかぁー?
   
   12月って、星座で言うと、射手座!
   解き放された弓が、真っ直ぐ突き進むように、
   12月生まれの人も“ゴール目指して一直線!まっしぐらっ!”
   なぁ〜んて事はありませんか?


<関連記事>
時事通信


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2006年01月22日

完全なる予測



なる予測!

ではなく、

なる予測!

ですので、お間違い無くぅ〜。

何!?(?_?)

来週の今日開催される、

第25回大会記念 2006大阪国際女子マラソン大会
兼 アジア大会(*1)代表選考レース
の事。

(*1):2006年12月にカタール〜首都:ドーハ〜にて開催予定。


やはり、優勝争いは、外国人選手

  キャサリン・ヌデレバさん(33:ケニア)
  リディア・シモンさん(32:ルーマニア)
  エレナ・プロコプツカ(29:ラトビア)

の3名ではないでしょーかぁ〜?



ヌデレバさんは、
昨年12月23日に開催された第24回山陽女子ロードレース大会の
ハーフマラソンで2位(1時間11分13秒)でしたので、
この時は、調子は今一つだったかと思われます。
あれから、約1ヶ月。
調子を上げて来て、ハーフ1時間10分位で走破出来る走力になったとして、

1時間10分 x 2 =2時間20分+疲労度:5分≒2時間25分

しかし、これでは、ちょっと優勝争いは難しいですかねぇ〜?
記録の出易い大阪を考慮して、マイナス1分として、2時間24分!
で、どうーでしょーかぁ〜?

(妹のアナスタシア・ヌデレバさん:31 も今回初来日し、
 同レースに出走するそうですが、ベストタイムが、2時間29分03秒だそうですので、
 台風の目にはならないかと思われます。)


シモンさんは、
昨年の本大会で、5位(2時間27分01秒)。

お子さんを妊娠 → 出産(長男・クリスチャン君(3つ))してから、
ここ数年は、あまり目立った活躍・著しい成果を残してはいませんね。

今月6日に宮崎で行われた宮崎女子ロードレースにても、
昨年、優勝ながらも、
今年13位(1時間11分57秒)に沈んでしまった結果をみると。。。
あまり、調子は良さそうでないみたいですねぇ〜。。。
優勝争いに食い込めない可能性も大ですね!

1時間11分57秒≒1時間12分 x 2 = 2時間24分 + 疲労度:5〜6分
2時間29分〜30分

と言った所でしょーかぁ〜。


プロコプツカさんは、
昨年の覇者ですね!(2時間22分56秒)
この選手自身と言い、この選手の出身国と言い、
あまり詳しく有りませんので、何ともコメント出来ないないのですが、
少しだけ調べて見ましたら、
昨年11月に開催された米国三大マラソンの内の一つ

ニューヨークシティーマラソンでも優勝!

しているんですねぇ〜。(2時間22分56秒)
只今、マラソン二連覇中だそうでっす!
そして、何と言っても未だ二十代(29歳)で若さ充溢!
今年もきっちり体調を整え、大会二連覇!を目指しているものと思われます。

以上の事より、
優勝争いはこの3名になるかと思われますが、やはり、ヌデレバさんが一歩リード!
と言った所でしょーかぁ〜?
さて、レースの行方は如何程に。。。

・・・って、これで終わりにしてしまっても良いのですが、
日本人選手が一人も出て来ない日記は、日本人として少し寂しいので、
日本人についても少しだけ(勝手ながら)コメントしたいと思います。


一番最初に挙げたいのは、私と同じ三十代で奮起・奮闘している

小幡佳代子さん(34:アコム)ですねぇ〜。

1999年の本大会で、当時の自己Best2時間26分18秒を叩き出し、
同年のセビリア世界選手権の代表切符を見事Get!したあの時の激走

〜半開きの口で眉間に皺を寄せ苦悶の表情ながらも、
ピッチ走法で、腕は良く振れ、足も確実に動いていた〜

あの走りをもう一度見てみたいです。

世界選手権後の2000年の大阪では、
現在の自己Bestでもある2時間25分14秒も樹立させていますので、
げんの良い本大会で、

もうひと花&華、咲かせて頂きたいです。

過日6日に宮崎で行われた宮崎女子ロードレースでは、
8位(1時間11分0秒)でしたから、良くも悪くもない!
と言った所でしょーかぁ〜。

ゴール予測タイム

1時間11分0秒 x2 = 2時間22分 + 疲労度:5〜6分
2時間27〜8分

と言った所でしょーかぁ〜?


次に、昨年8月の北海道マラソンで2位(2時間26分14秒)に入った

嶋原清子さん(29:資生堂)。

先行する千葉真子さんを最後、詰めに詰め、
結局、捕らえる事は出来ませんでしたが、28秒差まで詰め寄りました。
この選手、

後半の粘り(粘走)を評価出来ると思うのですが、如何でしょーかぁー。

2004年の東京国際女子マラソンでもそうだったと思います。
先行していた千葉chanを競技場手前で、ついに捕らえ、
結局、日本人Topの総合2位に入り(2時間26分43秒)、
何だかんだ言って、
昨夏のヘルシンキ世界選手権・女子マラソンの補欠に選出されましたからねぇ〜。

プロコプツカさんと同じく29歳で、元気横溢の年齢と思います。

“後半粘走”を期待致します。

過日6日に宮崎で行われた宮崎女子ロードレースでは、
小幡さんより一つ先着の7位(1時間10分16秒)でしたからねぇ〜。
良い感じで仕上がっているのではないでしょーかぁ〜。

同じくゴール予測タイムを計算してみますとー。

1時間10分16秒≒1時間10分 x 2 = 2時間20分 + 疲労度:5〜6分
2時間25〜6分

と言った所でしょーかぁ〜?

蛇足ですが、嶋原さんは、
来週29日(日)に開催が予定されている
茨城・勝田全国マラソン大会の大会記録保持者でもありまっす!(2時間28分17秒)


それから、
20代前半の選手になってしますと私もあまり詳しくないのですが、
少しだけコメントさせて頂きますと、

小川清美さん(24:京セラ)

昨年3月の名古屋国際女子マラソンで、
初マラソンながらも、
2時間26分02秒の5位に入っているそうですので、
今回(2回目のフルマラソン)も上位進出に期待が持てますね。

上記、ベテランの小幡さん、嶋原さんをも上回るかも知れませんね。


初マラソン組みに移ります。

阿蘇品 照美さん(23:京セラ)。

昨年3月に山口で開催された全日本実業団ハーフで、

自己Best(1時間09分54秒)&優勝!

を成し遂げています。
今回、記録的には、どの位で走破するんでしょーかねぇ〜。

  ハーフの自己Best≒1時間10分として、
  × 2 + 疲労度7〜8分≒2時間27〜8分

ゴール予測タイム:2時間27〜8分前後!と言った所でしょーかぁー?

上記、ベテラン勢の小幡さん、嶋原さんらを上回るのは、
やはり、ちょっと、キツイかっ!?
・・・と言った所ですねぇ〜。


次に、毎年12月に岐阜で開催されている全日本実業団対抗女子駅伝でもお馴染みな

大平美樹さん(24:三井住友海上)

この選手、ハーフも走った事ないのでしょーかぁーねぇー?
1万メートルの記録31分43秒での出場資格になっています。

只、身長が170cmと長身ですからねぇ〜。
あれよあれよと言う間にフルを走りきってしまう
充分なスタミナの持ち主のような気がしますがぁ〜。


次に
奥永美香さん(23:九電工)

今月6日宮崎女子ロードレースにて、

1時間9分57秒の好タイムで優勝!していますねぇ〜。

同大会に出走していた先の
シモンさん、嶋原さん、小幡さんらを抑えての優勝は価値あると思います。
そっくりそのままフルマラソンに当て嵌めれば、
ヌデレバさん、プロコプツカさんに次ぐゴ〜ル!総合3位!!・・・となるのですが。。。

又、先の阿蘇品さんと同様に、

ハーフの自己Best≒1時間10分として、× 2 + 疲労度7分〜8分≒2時間27〜8分

ゴール予測タイム:2時間27〜8分前後!と言った所でしょーかぁー?

阿蘇品さんと良い勝負になると思われます。

以上、初マラソン組み3名でしたっ!

しかし、初マラソン組みって、意外と恐いもの知らずで、
何の気負いも力みも無く、気楽に臨んで、
アレヨアレヨと言っている間に、そのまま最後迄、行ってしまう場合もありますので、
非常に楽しみな新進気鋭の23歳24歳ランナーと思います。

以上を纏めてみますとー、

優勝:ヌデレバさん  :2時間24分
2位:プロコプツカさん:2時間24分
3位:嶋原清子さん  :2時間25分
4位:小川清美さん  :2時間26分
5位:シモンさん    :2時間27分
6位:小幡佳代子さん :2時間28分
7位:阿蘇品照美さん :2時間28分
8位:奥永美香さん   :2時間28分

     ・
     ・
     ・
     ・
     ・

・・・ってな感じでしょーかぁ〜?

でも、
日本人選手に期待させて頂きまっす!(o^^)b♪


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2006年01月21日

呼吸法



ランニングをしている時、

呼吸を

  吸う方に力を置くか?
  吐く方に力を置くか?

で迷う人はいませんか?

私が思うに、これはどちらでもご自分でやり易い方/慣れている方で良いと思います。

と言いますのは、人間は、空気を
吸ったら吸った分だけ吐かなければならないと思いますし、
吐いたら吐いた分だけ吸わなければならないと思うからです。

仮りに一回の呼吸で、10mlの空気を吸ったとして、吐く量が9mlだとしたら、
呼吸の度に1mlづつ体内に蓄積されていく事になります。
これでは過呼吸になってしまい、しまいには苦しくなってしまう思うのです。

また、10ml吐いたとして、9mlしか吸わなかったら、
呼吸の度に1mlづつ少ない呼吸で、しまいには、酸素不足に陥ってしまい、
こちらもしまいには、苦しくなってしまうと思うのです。

ですので、人間は、
吸ったら吸った分だけ吐いて、
吐いたら吐いた分だけ吸う生き物と思いますので、
ランニング中も

  吸う方に力を置くか?
  吐く方に力を置くか?

などは特に意識せず、自分のやり易い方/慣れている方で良いと思います。


女子マラソン世界記録保持者のポーラ・ラドクリフ選手は、
吸う方に力を置いていると思います。

あの選手、頭を上下させながらの走法は、もうお馴染みと思います。

思うに、空気を吸う際に、アゴを上げ喉の呼吸器系統をOpenな状態にし、
酸素を通り易くしていると思うのです。

こう思うと、吸う方に力点を置いた方が良いかと思われがちですが、
先にも記しましたように

 吸う量≒吐く量

と思いますので、ラドクリフ選手は、吐く量も吸う量同様に
我々一般市民ランナーとは桁外れの量を吐いているのだと思います。

呼吸器系統・心肺機能が強いのでしょうね。


ですので、我々一般市民ランナーは、
「どちらに力点を置くか!?」等と特に神経質にならなくとも良いと思います。
自分が慣れている方法で、やり易い方法での呼吸で良いかと思われます。

興味の有るランナーは、ラドクリフ選手のように吸う際にアゴを上げて、
喉の器官を1本の直線の管のようにして、
空気の通りを良くする呼吸法を真似てみられるのは如何でしょうかぁ〜。

ちなみに私もどういう訳か吸う方に力点を置いています。
呼吸は、100%口からで、鼻からの呼吸は0%です。
(気持ち、鼻からも入っているのかな?)


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2006年01月20日

メリハリをつけよう!



ん!?何の話し?(?_?)

そう!ランニングの練習のお話し!(o^^)b♪


我々、ランナー&ジョガーは、
一週間全然走らない(週間走行距離が0Km!)と言う人は、恐らく居ないと思います。

では、
一週間(7日間連続)毎日練習しているランナー&ジョガーはどの位居るのでしょうか?


7日間連続練習!

と言うのも、
その人が無理しておらず、その人にマッチしているのであれば、良いとも思いますが、
私の考えと致しまして、「7日間連続練習!」よりはむしろ、
1日は完全休養日を設けて、残りの「6日間練習!」の方が良いかと思います。

そして、
その6日間も全く同じ練習ではなく、メリハリを付けた練習が宜しいかと思われます。


例えば、
 今日も会社迄の往復通勤Run!10KmJog
 明日も会社迄の往復通勤Run!10KmJog
明後日も会社迄の往復通勤Run!10KmJog
・・・

これはこれで、距離を稼ぐと言う意味では良いのかも知れませんが、
何のメリハリもない為、ダラけ気味になりませんか?
たぁ〜だ、「距離だけを踏んで満足!」なぁ〜んて事に陥ったりしませんか?

もし、上記のような練習を行う場合には、
ある日は、帰路の5Kmを全力ダシュで戻ってみる。タイムトライアルしてみる。
とか、
ある日は、ビルドアップ走で戻ってみる。
とか、
ある日は、電信柱(/信号)の間を全力ダッシュッ!電信柱(/信号)2本分をスロージョグでつなぎ、
また電信柱(/信号)の間を全力ダッシュッ!・・・

・・・等々、メリハリを持たせた方が宜しいかと思います。

或いは、
今日は、会社迄の往復を遠回りして、20KmJog通勤Run!
明日は、完全休養日
明後日は、会社迄の往復通勤Run!10KmJog
・・・等々。。。


極端な話し、
毎日40Kmを走り、2日間で80Kmの距離をこなすのであれば、
今日は60Km、明日は20Kmとして、2日間で80Kmをこなした方が、
フルマラソンを最後迄、キッチリ走り切る上では、効果的と思うのです。

ですので、
普段の練習をもう一度見直し、マンネリ化している箇所等は無いか否かを再点検し、
練習にメリハリを持たせた方が、長続きもすると思いますし、
効果的な練習が積めると私は思います。

たぁ〜だ、距離を稼ぐ事だけに神経が行ってしまわないよー気を付けましょう!(^o^)


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2006年01月19日

いよいよ(と言う心境かな?)出発っ!



1月12日に日記しました
雪や寒さと闘う究極な耐寒レース

第一回南極耐久マラソン

につきまして、
日本人選手団(団と言う? たった2名ですが。。。(ーー;))
の出発日が近付いて参りました。(20日)

どう言った経路で、南極入りするのか興味深い所ですが、
恐らく、南極大陸に一番近い国〜チリ〜から南極へアタックするものと思われます。
そして、7ヶ国14名の男女だけの参加だそうですが、関係スタッフなども含めて、
チャーター便にて関係者全員で南極に乗り込むものと思われます。

以前、世界七大陸最高峰を制覇した外国人が記した本に、
南極大陸最高峰〜ビンソン・マッシーフ (4897m)にアタックした際、
チャーター便にてチリからスタッフなど全員で南極入りした。。。
なる旨を読んだ記憶が有りますので。。。


レース概略日程は下記だそうです。

 26日 1コース目(80Km)スタート。
       
     走るなり、歩くなりして、完走/踏破するそうです。 
     26日中にビバークポイントに到着してしまえば、
     27日は完全休養日になるそうですが、
     途中、休眠など取ってしまえば、26日中の到着は不可能でしょうから、
     当然、27日に食い込んでしまいますね!
     
     まぁ!2日間で80Kmの距離を完走/踏破すれば良いので、
     途中で何等かのトラブルやハプニングが起きなければ、
     今迄、3つの砂漠レース(1月12日の日記参照)を制して来たツワモノでしょうから、
     ビバークポイント迄は、辿り着くかと思われますが。。。 

 28日 2コース目(恐らく85Km)スタート

     1コース目と同じ形式。
     その日に走り切れば/歩き切れば、29日は完全休養日。
     旗などの目印を目指して走る/歩く。

     白夜ですから、暗くならないのでしょーねー。
     一生の内、その「白夜」ってのを一度体験してみたいのですが。。。

 30日 3コース目(恐らく85Km)スタート

     1コース目(2コース目)と同じ形式。
 
 そして、念願の(?)ゴ〜ルッ!!

総延長距離250Kmの合計タイムを競うそうです。

1月3日にNHKニュースで本レースの事が流れましたので、
また、ゴール瞬間など、NHKニュースで流れる可能性も大ですね。
(ご興味の有るかた、31日か1日のNHKニュースを是非Check!)


持ち物、シューズ、食糧、寝袋。。。色々と興味深い点が多々有りますが、
先ずは何と言っても、

怪我や凍傷など何も無く、無事に帰還出来る事をお祈り致したいと思います。

充分にお気を付けて、頑張って下さい。

また何かしらの情報が入り次第、お知らせ致します。

※レース終了後、「南極の氷」など持ち帰って来たら、
 法で罰せられてしまうのでしょーかぁ〜ねー?
 最も、持ち帰って来ても、日本では、
 ただの?(塩分が多いとか?)水になっているでしょーけんど。。。(笑)


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2006年01月18日

我流が一番!?〜継続は力なり!〜



良く、

専任コーチが居ないから。。。
専属トレーナーが居ないから。。。

我流でやっていて駄目なんだよね!

・・・と言うランナーが居ます。

しかし、
我流は、本当に駄目(Worst)なのでしょうか?
専任コーチからの指導・指示が、最良(Best)なのでしょうか?


皆さんが良く知っています例を挙げてみますと、
小出義雄監督さんが、高橋尚子さんに課した

標高3000m前後でのトレーニング!

この方法は、専任コーチからの指示でしょうか?
恐らく、No!と思います。
小出監督さん独自の方法論で、まさしく、“我流”と思います。

この練習(あんな標高の高い所〜酸素希薄な所〜での練習)を
知った世界の多くのランニングの専門家
 (<== 先程で言う、“専任コーチ”に属すると思います。)が、

「高橋尚子は潰れる!」

と小出監督さんを批判したそうです。

しかし、結果は、どうだったでしょう!

今更、説明するまでもなく、
シドニー五輪で、世界の頂点〜ゴールドメダリスト〜に輝きました!


ですので、
自分自身が行っていくトレーニングにおいて、
どれが良いトレーニング方法で、
どれが悪いトレーニング方法かと言うのは、
無いような気がしますが。。。

あのトレーニング方法が良くて、
このトレーニング方法が駄目だ!
と言うのは、無いような気がしますが。。。

自分で隔たりを作ってしまう事は良くないような気がしますが。。。

一番大切なのは、
ランニング雑誌なり、トレーニング本なりを参考にしたら、
自分なりにそれを解釈し、実際、実践トレーニングを行い、
試行&思考錯誤を続けながら、
自分に合った自分なりの練習方法などを見い出して行く事が、
一番良いと思うのですが。。。

ですので、
専任コーチなどが居ない我々一般市民ランナーも決して悲観的になる事なく、

独自の練習方法を編み出し、頑張って継続してやって参りましょう!

そう!

継続は力なり!

です!


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2006年01月17日

若い時にウルトラマラソンにのめり込むな! PartU



昨日、

ハイレ・ゲブレシラシエ(32:エチオピア)選手

のハーフマラソン世界記録樹立の事を記しましたので、
今日はそれにかけて(実例も兼ねて)。。。

1月13日に引き続き

若い時にウルトラマラソンにのめり込むな! PartU
  → 若い時には、距離を追求するな!タイムを追求しろ!



昨日のゲブレシラシエ選手の例
(5000m、10000m、ハーフの各種目にて世界新!)を見てもお分かりのように
世界のトップランナーしても、

二十代の時は、距離を追求せずに、タイムを追求しています。

32歳になった今でさえもまだ、フルマラソンには取り組んでいません。
(間も無く、初マラソンを走ると言う報道もなされていますが。。。)


一方、国内に目を向けてみても同様な事が言えます。
国内男子マラソン記録(2時間06分16秒:シカゴ)保持者
高岡寿成(35:カネボウ)さん〜も

二十代の時は、周囲のランナーがマラソン、マラソンと騒いでいるのをよそに
「トラック競技や駅伝」(タイム追求)に100%力を入れ、
フルマラソン(距離追求)には、一切、見向きもしませんでしたからねぇ〜。

その結果、
3000m、5000m、10000mの日本記録保持者に現在も君臨しています。(*1)

(*1)
  3000m : 7分41秒  1999年5月28日 セビリアグランプリ セビリア
  5000m :13分13秒40 1998年8月 1日 ナイト・オブ・アスレチクス ヘクテル
 10000m :27分35秒09 2001年5月 4日 カーディナル招待 スタンフォード


マラソン(距離追求)から入って成功した選手と言えば、
中山竹通さん(当時、ダイエー。現、愛知製鋼陸上部監督)位ではないでしょうか?

中山さんが現役時代の時、マスコミ・マスメディアに対して、
雑誌にて、こう対談していた記憶があります。

「・・・・・ 彼等は何も解っていないんです!
 僕の事をスピードランナー、スピードランナーと言うけれど違うんです!
 僕は、トラックから入った選手ではないのです。
 ロード(マラソン)から入って、トラックに降りて来た選手なのです!
 彼等は何も解っていないんです!・・・・・」

上記、高岡さんに10000mの日本記録を塗り替えられる前迄は、
約14年間、中山さんが10000mの日本記録保持者(1987.7.2〜:27分35秒33)に
君臨していましたからねぇ〜。
マスコミにそう騒ぎ立てられるのも無理のない話しかも知れませんね。

只、中山さん(炎の天才ランナー!?)は、特例としましても、
大概は、短い距離から入ってタイム追求し、
年齢と共に距離を伸ばしていく距離追求が普通かと思われます。

我々一般市民もまたしかりと思います。
(十代、二十代の内は、タイム追求でっす!(o^^)b♪)


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2006年01月16日

またまた世界新!w(゚o゚)w



5000mや10000mなどで何度も自身の世界記録を塗り替えている

ハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア)選手が、

昨日15日、米国のアリゾナ州テンピにて行われたアリゾナ・マラソンの
男子のハーフマラソンの部に出場し、

58分55秒の世界新記録で優勝!

したそうでっす!
いっやぁ〜っ!しかし、凄い走力を持った選手ですねぇ〜。

記事によりますと、

世界記録をマークしたのは、これで20度目だとか。。。

一度だって樹立させる事が難しいのに。。。 に・20度目!って、
「嘘でしょーっ!」って、喚きたくなってしまいますねっ!w(゚o゚)w ビ・ビックリッ!
尊敬してしまいまっす!(o^^)b♪

まだ、フルマラソンの経験はないと思いますが、マラソンに参戦して来た暁には。。。
日本マラソン界にとっても、非常に恐い存在ですね。

今回のハーフマラソンの記録から、フルのタイムを予測しますと、


58分55秒≒59分 x 2(単純に倍の距離)=1時間58分 + 5分(疲労度)≒ 2時間03分


位での走破になるのではないでしょうかぁ〜?

現在の男子フルマラソンの世界記録は、

ポール・テルガト(ケニア)選手が、当時、34歳(1969年生まれ)の時、
2003年9月28にベルリンマラソンにて樹立させた2時間04分55秒


ですから、軽く更新してしまう可能性を多々秘めていると推測出来ます。

1973年生まれの32歳で、
テルガト選手が樹立させた年齢よりまだ2年有りますからねぇ〜。
あと数年は、あぶらが乗っている年齢と思われます。

今後の更なるご活躍を楽しみにさせて頂きます。

『人類史上初の1時間台での走破!』目指して頑張って下さい。
遠い日本より懇願しております。


<関連記事>
共同通信


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2006年01月15日

シューズ代だけは、ケチるな!



1月8日の谷川真理ハーフマラソン大会へは、ボランティアの為、駆け付けましたが、
頃合いを見計らい、アートスポーツのブースにて、シューズを一足あがないました。
(NIKE Air Persels 2 Wide)

私の場合、大概、年間にあがなうシューズ数は、三足です。
うち二足は、練習用の底が厚目の重いシューズ。
残り一足は、レース用の軽量シューズ。


昔、ランニング仲間で、
デパートか何処かのバーゲンセールで、980円だったか?1,980円だったか?
非常に安価のシューズを買って来て履いている人が居ました。
勿論、無名のメーカー。

その時、

「シューズだけは、ケチらない方がいーよ」

とアドバイスはしたのですが。。。


路面と人体が唯一接する面〜足(の裏)〜
路面から直に衝撃を受ける面〜足(の裏)〜

その足につける(履く)ランニングギア〜シューズ〜は、
ケチらず、名前の知れたメーカー品の物で、
使用目的に適した機能(*1)を盛り込んだシューズを使用したほうが、
身体の為にも良いと思いますし、故障(怪我)防止にも繋がると思います。

(*1)
衝撃吸収(/緩衝)性、屈曲性、発汗性、通気性、反発性、安定性、軽量性


シューズ以外のランニングギア
例えば、
サングラス、キャップ、手袋、(今、流行りの)アームウォーマー、ランニングパンツ・・・

等々は、神経質にならなくとも良いと思われますし、
これらは、ケチっても良いと思います。

上記、ランニングギアを色々研究して、買い揃える時間が有りましたら、
その時間をトレーニングに充てた方が宜しいかと思われます。

まぁ!
先ずは、「格好から(入る)!」と言うかたの考え方も解らないでもないですが。。。
そして、「一分、一秒を競う!」日本のTopランナーなら解らないでもないですが。。。


我々一般市民ランナーは、
上記、ランニングギアには、お金を掛けない代わりに、少なくとも

シューズ代だけは、決してケチらないようにしましょうね!

底の黒いラバー部分がすり減って、白いスポンジ部分が見えて来ましたら、
新調致しましょう!


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2006年01月14日

元資生堂 寺内多恵子さんオーナーのお店



12月19日の寺内さんの誕生日に日記しました

元資生堂所属 寺内多恵子さん!居酒屋オーナーへ!!

に関しまして、

居酒屋名  一  (いち)

につきましては、その時お知らせ致しましたが、
肝心な場所について、曖昧だったと思います。

もう既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
大変遅れ馳せながら、その場所が、明確になりましたので、お知らせ致します。

JR中央線三鷹駅の南口

と言う事は、12月19日の日記でもお知らせ致しました。

そこから徒歩2分だそうでっす!(o^^)b♪


ところで、このブログって、どーやって、画像をUpさせるのですか?(?_?)
やり方が、ちょいと、判りませんので、言葉で説明致しますね。


南口を出て、前方に伸びるように真っ直ぐ「中央通り」が通っています。
駅を背にしてその中央通りを前進。
左手に花屋さんが在ります。
そこを通過して、直ぐ左折。
2本T字路が在りますが通過。
3本目の通り(本町通り)を右折。(右折する際、前方には、みずほ銀行の駐車場)
右折後、右手にパチンコ屋さんが在り、その隣りです。

言葉で書くと長いですが、
徒歩2分だそうですので、直ぐだと思います。

ちなみに、
オーナーと言う事で、店長や料理人などを雇っている形式で、
寺内さん自身は、常時、店には居ないそうです。

常時、店には居ないようではありますが、情報に拠りますと、
1月21日(土)には、店に居るそうですので、
身長168cmの長身美人〜寺内多恵子さん(33)〜に逢いに、
足を運んでみられるのは如何でしょうか?

気さくな方ですので、
ツーショット写真にも応じてくれると思います。
(以前、いわい将門ハーフマラソンで招待されていた時、
 ゴール後、写真撮影依頼しましたら、気さくに応じて頂けましたので。。。)

行かれました方、ご報告をお待ち申し上げております。


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2006年01月13日

若い時にウルトラマラソンにのめり込むな! PartT



昨日、ウルトラマラソン(南極耐久マラソン)の話しが出て来ましたので、
今日は、それに関連させて。。。

タイトルの

若い時にウルトラマラソンにのめり込むな!

これ抽象的で、良く解りませんよね!?

若い時って何歳の事!? (?_?)

我々30代からみれば、20代は若い。
しかし、40〜50代から見れば、我々30代も若い。
しかし、70代から見れば、40〜50代もこれまたいと若し!
しかし、先日、ご逝去されました(1月6日の日記ご参照)
冒険家の三浦敬三さん(101)からみれば、
70代(例えば、敬三さんの息子・三浦雄一郎さん(73))は、若い。。。

只単に若い時と言っても、

何処に基準を置くかによって、人それぞれ変わって来てしまうのですね。(^o^)


私が思うに、

10代、20代のうちは、まだウルトラマラソンには、
のめり込まないほうが宜しいかと思います。


と言いますのは、
1月10日の日記にも記しましたように、
筋肉を構成している主な筋繊維〜速筋と遅筋〜の関係があるからです。

速筋は、加齢とともに衰えます。
勿論、遅筋も衰えますが、こちらは、衰える速度が遅いのです。

即ち、
衰えが激しい速筋を、
若い内〜10代、20代〜の時に鍛錬しておいた方が賢明なのです。

30代、40代になっても、遅筋を鍛錬すれば、ある程度は筋力を維持出来ますが、
その頃に速筋をいざ鍛えようとしても、もう手遅れで、鍛え上げられません。

加齢と共に俊敏な動きが出来なくなってきますのは、
この速筋の衰えに拠るものです。

ですので、
若い内〜10代、20代〜の時は、
遅筋が鍛えられてしまうウルトラマラソンにのめり込む事は賢明ではないのです。

ウルトラマラソンへ取り組む事は、
40歳以降からでも全然遅くないと思っていますので、
若い内〜10代、20代〜の時は、ガンガンスピード練習を敢行し、
速筋鍛錬を励行致しましょう!
 でも、偶には、LSDも良いと思いますが。。。


※Part Uについては、1月17日の日記にて。。。


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2006年01月12日

第一回南極耐久マラソン



42.195Kmを走るフルマラソンについては、とーぜん、皆さんご存知と思われます。
そして、
それ以上の距離を走る、ウルトラマラソンについても、皆さんもご存知かと思われます。

有名どころで、
サロマ湖100Km、四万十川100Km。

更に距離が長くなり、
さくら道国際ネイチャーラン(名古屋から金沢まで250Km)、
山口萩往還マラニック250Km

海外の有名どころでは、
タレントの間寛平さんが何度も完走した事のある
アテネスパルタスロン246Km!

どれも、距離数だけ見ただけで気が遠くなりそうですが。。。

しかし、この度、
更に過酷で、厳しいレースが、間も無く、南極にて初めて開催されようとしています。

その名も

南極耐久マラソン!(・・・と日本語で訳している。)

レースは、今月1月24日からスタート。

白夜の中、旗を目印に1日置きに3つあるコースを1コースづつ走り、
総延長距離250Kmの合計タイムを競うそうです。

本大会へ出場するには、
先ずは、下記3つの大会を完走していなければならないそうです。

1.ゴビマーチ(中国・ゴビ砂漠)
2.サハラレース((アフリカではない)エジプト・サハラ砂漠)
3.アタカマクロス(チリ・アタカマ砂漠)

そして、今回の 南極耐久マラソン

英語で、
4. The Last Desert

訳すと。そう! 最後の砂漠!


寒そうですねぇ〜。厳しそうですねぇ〜。
・・・って、書いていて、笑いが出て来ますねぇ〜。(^o^)

本大会には、7ヶ国14名の男女が参加するそーでっす!

では、日本人参加者は、居るか否か?

     ・
     ・
     ・
     ・
     ・

  チッ!チッ!チッ!
  
     ・
     ・
     ・
     ・
     ・

  どーだー(?_?)

     ・
     ・
     ・
     ・
     ・

 ・・・って、引っ張り過ぎっ!(^o^)

     ・
     ・
     ・
     ・
     ・


2名居るのです。w(゚o゚)w ビ・ビックリッ!

その名を

大塚哲(さとる)さん(65:福岡在住)
     と
早川征志(まさし)さんです。(62:埼玉在住)

定年を迎え、今は第二の人生(と言う?)
を楽しんでいらっしゃるようです。

早川さんは、20日に日本を発つとの連絡を受けています。


第一回大会ですからねぇ〜。
前例が何も有りませんからねぇ〜。

どう言った対策を練って、
どう言った物を持参し、
どう言ったシューズでレースへ挑むのか!?

非常に興味深いと同時に、非常に心配でもあります。

また詳しい情報をGet次第お知らせ致します。

お二人方の、壮大な計画に拍手を送らせて頂くと同時に、
見事、無事完走を果たし、南極耐久マラソン日本人第1号!2号!
の称号を引っさげて、無事帰国して頂きたいと願うばかりであります。


ちなみに、私のウルトラマラソン経験につきましては、
今の今迄、たったの一回しか有りません。
一回しかやった事有りませんが、
フルマラソンでのタイム追求が頭打ちになりましたら(もう既に頭打ちかっ!??)、
取り組もうと思っています。
今後とも宜しくお願い致します。(^o^)


<関連サイト>


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2006年01月11日

足の付け根加圧で、1日1Km歩けば筋力アップ!



この度、
足の付け根をベルトなどで加圧し、1日約1Km歩くだけで、
3週間後には足腰の筋力が10%もアップすることが、大学の研究で判ったそうです。
(・・・って、前々から知られていなかった??
 「数値的根拠が明確になった!」と言う理解で宜しいでしょうかね?)

足首に重りを付けて(巻いて)、Walkingなり、Slow Joggingなりして、
足腰に筋肉を付ける事は前々から判っており、私もトライして来ましたが、
ベルトなどで、圧迫(加圧)して、Walkingするだけで、
足腰の筋力が、10%もアップするのであれば、これは嬉しい事ですね。

何でも、
血流を制限(抑制)して、体を動かす事で、血液中に成長ホルモンなどが分泌され、
その作用により、筋力アップが図れるようですね。

では、圧迫(加圧)した状態で、Walkingに留まらず、
JoggingなりRunningなりした暁には・・・・・。
どの位の筋力アップが望めるのでしょうかね!?
一寸、興味深い所でありますが。。。

只、関連記事に拠りますと、

> 高齢者の効率的なトレーニングとして期待できそう。

と有ります。

マラソンタイム等を追求するアスリートや一般健常者には、
無縁なのでしょうかね?

一応、そのベルトを調べてみましたら、こんなん有りました。

加圧ベルト



<関連記事>
読売新聞


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2006年01月10日

階段ダッシュ・トレーニング



神社や庭園、小高い山の山頂に行く時などに比較的長い階段があります。

それらをランニングのトレーニングの一つとして、利用しない手はありません。
上手く利用し、効率良いトレーニングを致しましょう!


1. 階段一段づつそのまま駆け登るも良し。

2. 一段づつ飛ばして二段毎駆け登るも良しです。



1.の場合、
必然的に小刻みに足を動かす事になりますので、足の動きが早まります。

即ち、
筋肉を構成している筋繊維〜主に次の2種類:速筋(そっきん)と遅筋(ちきん)〜の内、
速筋の鍛錬に繋がります。
速筋は、瞬発力を引き出す時に使われる筋肉です。
即ち、
スタートダッシュやラストスパートなど瞬発力を要する時に必要となる筋肉が鍛えられます。
(一方、遅筋は、持久力を引き出すときに使われます。)

又、足を普段より高く上げようとする為に、
腿(もも)の筋肉〜大腿四頭筋〜の強化にも繋がります。
大腿四頭筋が鍛えられますと、
着地した際、地面からの衝撃をより良く吸収してくれますので、
体に掛かる負担を和らげてくれます。



2.の場合、
階段を飛ばして登る為にどうしても、
“蹴り”が必要となりますので、
腓(ふくらはぎ)の筋肉(ヒラメ筋や、腓腹筋〜ひふくきん〜)の強化に繋がります。
即ち、マラソンレース後半でのスピードダウン防止に繋がります。

また、呼吸も早まりますので、心肺機能の強化にも繋がります。
心肺機能を強化させておいて、
それ程、心肺機能に負担が掛からない
本番でのマラソンレースのスピードでは、非常に楽に感じます。


その日の夜、入浴中や就寝前には、
腿や腓、アキレス腱周りを手の腹で良く揉んで、
ストレス(使った筋肉疲労)を逃がしてやって下さいね。
翌日以降の筋肉痛緩和に繋がります。

簡単ですが、
階段ダッシュの効能でしたっ!

オッと!勿論、階段ダッシュを始める前に、
入念な準備運動、ストレッチなどを必ず行う事は、言うまでも有りませんよ。(^^)


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2006年01月09日

誕生日



私の!?

No.! No.! No.!(私の誕生日なんてどーでも良いっ!)


本日1月9日が誕生日のマラソンランナーを記します。
(漏れてしまったマラソンランナーさん。スミマセン m(_ _)m)


●1953年 宗茂さん
 ご存知、陸上競技・長距離の名門〜旭化成株式会社〜の陸上部顧問
 自己Best:2時間09分05秒6(1978年第27回別府大分毎日マラソン優勝)
 当時世界最高記録のクレイトン(豪州)と32秒差。


●1953年 宗猛さん
 同陸上部の監督さん
 自己Best:2時間08分55秒(1983年東京国際マラソン2位)


●1973年 王軍霞(おう ぐんか)さん(♀)
 2種目の世界記録保持者
   3000m:8分06秒11(1993年)
  10000m:29分31秒78(1993年)
 
 1996年アトランタオリンピック・陸上5000m金メダリスト
 
 ※フルマラソンには、まだ挑戦していなかったと思います。


●1975年 小川ミーナさん
(身長:163cm、体重:45Kg、血液型:A型)
 自己Best:2時間28分47秒(1998年大阪国際女子マラソン4位)
 市民ランナーとしての自己Best!2時間37分34秒
                       (2005年第109回ボストンマラソン大会:日本人女性Top)
 ※昨日、谷川真理ハーフマラソン大会にて、裏方さんにて精力的に動き回っていました。


●1982年 原裕美子さん
(身長:163cm、体重:45Kg、血液型:A型)・・・小川ミーナさんと全く同じ。
 自己Best:2時間24分19秒(2005年名古屋国際女子マラソン優勝)
 ご存知、昨夏のフィンランドヘルシンキ世界選手権・女子マラソンで、
 日本人Topの総合6位入賞!

 ここ栃木県の足利市出身。
 2年生迄、氏家(うじいえ)高校、3年次から宇都宮文星女子高校


皆様方、
お誕生日おめでとうございまぁ〜す!\(^o^)/
益々のご活躍をお祈り申し上げます。



ちなみに、誕生日ではありませんが。。。
(逆に、物故ですが。。。)

直筆手紙


父上様、母上様、
三日とろろ美味しゆうございました。
干し柿、餅も美味しゆうございました。

・・・・・
・・・・・

幸吉はもうすつかり疲れ切つてしまつて走れません。

・・・・
・・・・

で、有名な、
1964年東京オリンピック・フルマラソン3位銅メダリスト(2時間16分分22秒8)の
(競技場に入って来た時は2位。ラストのトラック1周で、
 英国のヒートリー選手に抜かれて3秒差の3位)

円谷幸吉さん。

1968年(メキシコオリンピク開催年) Suicide


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2006年01月08日

ボランティア活動



本日8日(日)は、
東京都北区近辺の荒川河川敷野球場へボランティア活動をしに行きまっす!(o^^)b♪

何!?

そう!
2006年谷川真理ハーフマラソン「地雷廃絶キャンペーン」〜地雷ではなく花をください〜
第7回谷川真理ハーフマラソン

でっす!(o^^)b♪


出走される皆様方!

(毎年河川敷特有の突風が吹きますが、)ご快走をお祈り申し上げます。
(昨年は、ラッキーな事にこの特有な突風が有りませんでしたので、
今年も昨年と同様な天候を祈りまっす!(^o^))


我々ボランティアは、
大会カラーのオレンジ色スタッフジャンパーとお昼のお弁当とジュースなどが、
無償支給されるそうでっす!(o^^)b♪

明日(今日かっ!)早朝4:00に起きれるかっ!?
(今から寝まっす!(o^^)b♪ ZZZzzz。。。....)


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2006年01月07日

高橋尚子選手! 42.195Kmを走っていたほうが、まだ気が楽!?



オーッ!今日7日、3回目の記事アップッ!!
2006年になって、らんたろうは燃えているかっ!??


元旦からチームQを始動させ、早速、練習を開始している高橋尚子選手が、
昨日6日、都内で行われた
隔週刊雑誌「財界」(火曜日発売:610円(税込み))の発行元、財界研究所による
「平成17年度、財界賞・経営者賞」の

贈呈式に出席されたそうです。

そして、
花束を渡すプレゼンテーター役にも指名。

更に、
実際、ご挨拶もされたそうで。。。


まぁ!有名人にもなれば、マラソンやランニグとは全く無関係の
こういった財界からもお呼びが掛かり、顔を出さなければならなくなるので、

「有名人もいささか大変だな。」

との所感です。

でも、
これもプロとしての仕事の一つ〜何処からか金銭的流れが有るの〜かな?
とも思うと、仕事なら止むを得ないかっ!と言う気もしないでも有りません。


でも今年34歳になる洗練された大人の女性(?)〜高橋Qちゃん〜の感想が、また可愛らしいですね。

「30回も復唱したのに、3分の2しかしゃべれなかった。記念撮影の時も足が震えて・・・。
トップの人たちから色々なことが学べると思ってきたけど、お会いできてパワーをもらいました」

充分に思っていた事を話せなかった事や、足が震えてしまって。。。
・・・と、
42.195Kmを黙々と走っていたほうが、肉体的にはともかく、
精神的・気分的には、まだ楽だったのでしょうかぁ〜?


<関連記事>
デイリースポーツ


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できることであれば協力したい!?



12月27日に日記しました

福岡市で2016年以降夏季五輪を招致するにあたり
陸上競技・長距離の名門〜旭化成〜の顧問を務める元マラソンランナー

宗 茂さん

が、その招致アドバイザーとして委嘱された件につきましてー。。。


昨日6日、福岡市内でその関係者が記者会見し、
招致にかける意気込みを語ったそうですね。

只、記事に拠りますと、宗さんのコメントはー、

「生まれ育った九州で五輪をということになるので、できることであれば協力したい」

との事。


「・・・できることであれば、協力したい」・・・って、


何かあまり、積極的ではなさそーですね。(^.^; 


最も、
福岡・九州オリンピック招致検討委員会から、
招致アドバイザーとして委嘱されたとしても、
宗さんご本人さんの強い要望・意志が有ったか否か定かで有りませんからねぇ〜。
無理矢理やらされてしまった!・・・かもしれませんし。。。

真意、心情を吐露して頂ければ、その真相・背景が解るかも知れませんが、
今回の

「・・・できることであれば、協力したい」

なるコメントを聞く限り、あまり積極的ではない??

そして、宗さんご自身も未だ、正確な方向性を掴み切れていない状況が伺えます。ハイ。。。

まぁ!
今後の動向に注目して参りましょう!


<関連記事>
共同通信


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フルマラソン完走なんて楽勝!??



昨日、5000m級の山〜キリマンジャロ〜の話しが出て来ましたので、
今回はそれに掛けて。。。


「いっやぁ〜っ!フルマラソンを完走する事は、実は、楽勝なんでっす!(o^^)b♪」


・・・と、こう書いてしまいますと、非難ごうごうかと思われますが。。。(ーー;)

しかし、昨日、日記しました5000m級の山への登攀(とうはん)と比較しますと、
やはり、フルマラソン完走は、非常に楽で、走る環境も非常に恵まれています。

比較して、列記してみますと、

       <フルマラソン>                <5000m級の山への登攀>
給水・給食が何時でも何処でも自由に出来る。    4000m位を超えると水源もなくなる。
エイドステーションなどでも自由に給水・給食可   ボトルに汲んでおいた水のみでの給水となる。
沿道の応援者・声援者も何か差し出してくれる。   給食も持参した分のみ。一日に摂取する分量
                                 は決まっている。


空気も幾等でもある。                    高所になるにつれて、酸素希薄になる。


疲れたらその場で休めば良い。寒いと喚けば、    登攀途中は休めない。強風にあおられる。
傍に居る人が毛布など持って来てくれる        岩陰に入って休む事は可能。しかし寒い。
かも知れない。


自然災害(大雨、強風)は、あれど、           自然災害(雪崩)などに巻き込まれて、
命に関わる事はない。                   命を落とす事も有り得る。
雪崩など100%無く、巻き込まれる
心配も100%無い!

・・・・・


マラソンのレース途中と言えども、欲しい物は、大概は手に入ります。

こう言う風に考えれば、少しは、

『フルマラソン完走は楽勝!(o^^)b♪』

と思いませんか?


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2006年01月06日

マラソンのお話しではないですが。。。



2003年5月に
70歳の世界最高齢にして、世界最高峰の山
エベレスト(中国名チョモランマ:8,850m)に登頂した
プロスキーヤーの三浦雄一郎さんのお話しは、皆さんのご記憶に新しいかと思いますが、
昨日5日に、その実のお父上様にあたる、三浦敬三さんが逝去されたそうです。
101歳だったそうです。

敬三さんは、色々書籍をご執筆されており、何冊か購入させて頂きましたが、
「(30代の)自分は、まだまだ若造!」と思い知らされ、
敬三さんの生き方によって、何度となく奮起させらて来ました。

例えば、

喜寿の77歳で、
キリマンジャロの山頂火口内をスキー滑降!

〜当然、世界最年長記録!〜


キリマンジャロ!
ご存知、世界七大陸の内の一つアフリカ大陸の最高峰で、標高5,895m!

非常に酸素希薄な高所で、
しかも20代のような元気横溢の年代ではなく、
77歳と言う日本男性の平均寿命の年齢での事です!

私も20代の時、本山にやっとの思いで何とか登頂した体験が有りますが、
ただ登頂するだけでも、
高山病の為、頭痛を起こし、めまいがして来て、歩くのもやっとなのです。

そんな自由が利かない場所での、

「77歳でスキー滑降!」

全く信じられません!
しかし、これは、敬三さんの偉大なる冒険のたったひとコマにしか過ぎないのです。

 還暦(60)
 古希(70)
 傘寿(80)
 米寿(88)
 卒寿(90)
 白寿(99)

などの節目の年々に必ずビッグイベントを企て、成功させているのです。


アスリート(マラソンでのタイム追求市民ランナー)として、
この冒険家アスリートなる方へ、もう

尊敬の念を抱く

しかないのです。

偉大なかたそのものなのです!


「もっと、もっと、長生きして、
様々な世界的な記録を樹立・更新して頂きたかった!
そして、我々青二才にもっと、もっと、勇気と感動を与えて欲しかった!」
と言うのが真の願いでした。

心からご冥福をお祈り申し上げます。


敬三さんの甥にあたり、先に記しました雄一郎さんの2男でもあり、
やはりスキーをやられている元五輪代表の豪太さんも私と同じ30代で、
雄一郎さんと一緒に2003年エベレスト登頂に成功されています。
(敬三さんが77歳でキリマンジャロ山登頂した時も同行し、当時11歳。こちらは最年少記録。)

そして、2008年の北京五輪に合わせて、お二人方で再びエベレスト登頂を
計画している話しも聞いています。
登頂に成功すれば、雄一郎さんご自身の記録を更に更新する事になるのです。
その時は75歳です。

敬三さんの血を受け継いだ雄一郎さんや豪太さんが、
またトテツモナイ記録を打ち立てる事を願って止みません。

日本を代表する冒険家アスリートなるお二人方の
今後の更なるご活躍もお祈り申し上げます。


<関連記事>
毎日新聞
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2006年01月05日

マラソンレース目白押し!〜大会一週間前の過ごし方〜



新年を迎え、ニューイヤー駅伝も箱根駅伝も終わり、
これから市民マラソンのレースが目白押しですね!
(私が参戦するマラソンレースではなく、全国一般的に。。。の話し。。。)

関東の大会で思い付くマラソン大会を記しますと。。。

1/8  第7回谷川真理ハーフマラソン大会
1/22 第30回サンスポ千葉マリンマラソン大会
1/29 第54回勝田全国マラソン大会
・・・ 

皆さんは、秋口から練習をしっかり積めていますか?
なかなか計画通りに進まない方もいらっしゃるかと思います。

しかし、万が一、練習不足だからと言って、
大会直前に走り込みをする事だけはやめましょう!

フルマラソンの場合、
大会一週間前〜10日前からは、練習量を落とすのが普通です。

それを練習不足だからと言って、焦燥感だけが先走り、
大会一週間前から慌てて練習しても、
大会当日は、逆効果になりますので、やめましょう!

では、大会前10日位〜大会迄をどのように過ごしたら良いか?

もう、慌てても、焦っても(汗っても?(^^; )仕方有りません。
「走りたぁ〜い!」と言う気持ちを大会当日にぶつけるのがBestですので、
軽めのJogとストレッチで過ごすしか有りません。
極力、脚筋力に負担を掛けない過ごし方がベストと思われます。

多少、心肺機能に刺激を入れるのも良いです。
(即ち、多少、脚筋力にも刺激が入る事になりますが。。。)


それから、月並みですが、体調管理ですね。
風邪など引いてしまったら、今迄の練習(*1)が水の泡です。
栄養・休養をしっかり摂りましょう!

(*1)
仮に練習を積めていないランナーであっても、
納得がいかない練習であって、それなりに少しは積めていると思われます。


それから、
もしカーボローディングをやられる方は、
大会3日前位からお馴染み炭水化物の多量摂取ですね!
只、一気に多量摂取しますと、急激に胃などの内臓に負担を掛ける事になりますので、
回数を多くこまめに、良く噛んで食しましょう!

大会7日前〜3日前迄は、炭水化物を減らすと、
効果的なカーボローディングが出来る事が言われていますが、
体の抵抗力など少なくなり、
風邪など引き易くなりますので、より注意が必要です。


また、ウォーターローディングをやられる方は、
大会10日前位から、こまめに水分の摂取ですね!
これも、大会直前に一気に飲んでも内蔵に負担を掛けますので、
少量を何回にも分けての摂取が良いです。


それでは、照準大会にて、Bestの体調で臨めます事をお祈り致します。
頑張ってやって参りましょう!p(^o^)q

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2006年01月04日

いや、しかし。。。



いや、しかし。。。
今年の箱根駅伝は、
大波乱だったと言うべきか、大接戦だったと言うべきか。。。


順天堂8区の脱水症状(・・・と報道されていましたね!)、
駒沢の10区アンカーのブレーキ(2004年度は、当区間の区間賞!
                     2005年度は、  7区で区間賞!)、
優勝候補の東海大の低迷。。。


ホントに何が起きるか解りませんね。恐いですね。

沿道からの大声援、黄色い声、小旗振り等々も、
選手に取ってプラスに働けば良いのですが、
マイナスに働いてしまうと。。。
前半のオーバーペースなり、突っ込み過ぎなりを起こしてしまい、
後半、思わぬ展開になってしまう事も有り得る。。。と言う事ですかねぇ〜。
(まぁ!タスキを受け取った時点で、
 先行して走っている選手や後続から追って来る選手とのタイム差
 も大きく心理的影響を受けると思われますが。。。)


個人的には、

「駒沢の5連覇!」

で、連勝記録を伸ばして欲しかったのですが。。。

「駒沢大学が!」と言うよりはむしろ、
「5連覇!」なる記録を樹立させて欲しかったですねぇ〜。

と言いますのは、
「この『5連覇!』なる記録が、いかに大変か!」
と思われるからです。

選手が、「卒業・入学」と、入れ替わる学生主体の大会では、
毎年、選手全体の走力を維持させるのは、非常に難しいのでは?
と思われるからです。。。


ところで。。。
今回初優勝を成し遂げた亜細亜大学の監督〜岡田正裕さん〜を
皆さんご存知ですか?

我々30代のランナーなら、ご存知かも知れませんが、

1988年ソウル五輪1万メートル代表(*1)で、
ニコニコー堂に所属していた身長148cmの小柄な
松野明美(*2)さんを育てた人なのです。


(*1)
確か予選で日本記録を樹立させながらも、予選落ちと言う、
日本と世界とのレベルの格差を、思いっ切り思い知らされた大会でした。

(*2)
現在、マラソン・駅伝テレビ中継にて、ソフトな語り口調での解説でお馴染みな
増田明美さんと、良く間違えられるらしいですが違います。


ニコニコー堂での監督に就任する前は、
確かフンドーダイと言う食品屋でお味噌やお醤油を卸していた話しを聞いた事があります。

お味噌屋 → ニコニコー堂陸上部監督 → 休部 → 亜細亜大学陸上部監督

なる経歴を得て、今回、再び、スポットライトが当たりましたね。
しかも、ちょうど、60歳の還暦と言うからホントおめでたいですね!

監督就任後、5〜6年、いや7年位経っているかも知れません。
やはり、力量がある方は、年と共にまたその力を発揮して来るのですね!


そう言った意味で、
東海大コーチの大崎栄さんや
東洋大監督の川嶋伸次さんなど(共に就任4年目)が、
優勝するには、まだまだ経験が必要!
と言ったところでしょうかぁ〜。(?_?)


今後も温かく見守らせて頂きます。

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2006年01月03日

順大が17年振り往路優勝!〜箱根駅伝〜



往路優勝は、ナ・ナント!
順天堂大学が来ましたねっ!

昨年に引き続き、5区山登り今井正人選手の快走・激走が、
最後大きく好影響を及ぼした感じでしたね。

聞く所によりますと、
今井選手は、昨年、インフルエンザや疲労骨折2回など起こし、
本大会へ向けては、走り込み不足では?と周囲も懸念していたそうですが、
そんな事もよそに、きっちり、体調を整えて来る辺りは流石ですねっ!

又、その前の4区で、
チーム順位を9位から6位に引き上げたのも大きかったと思います。


し・しかし、
史上3校目の5連覇を狙う駒沢大学も、流石、強いですねぇ〜っ!
トップの順天堂大学から遅れる事、たったの30秒!
距離にして、約150m位ですかっ!
100Km以上も走って、約1000分の1しか差が付かない!
なんて、信じられませんっ!
走力が拮抗している証拠ですねっ!

そして、今大会82回目にして、過去に12人しかいない
“在学4年間に4度走って、その4度とも優勝!”
なる箱根無敗記録に挑む佐藤慎悟選手が、インタビューにて応対していましたが、
「・・・名前の売れてる選手はいないけど、全員がしっかり走れば勝てる。・・・」
の通り、流石!全区間にて、安定している選手が揃っていると言う事ですね!


そして、優勝候補の最右翼と言われていた東海大学は、
1区こそ15区と出遅れましたが、2区〜4区と順位を上げて、
5区伊達秀晃選手では、トップ(その時、山梨学院大学)と37秒差でしたから、

「やはり、前評判通り、上位に来るなぁ〜っ!」

と観ていましたが、画面がトップや2位の中央大学から、
東海大へ切り替わっても、まだ、東洋大学と並走していましたから、
「伊達選手の調子は今一つ?」
と観ていました。

昨年、この伊達選手は、「花の2区」を走り、
山梨学院大のモカンバ選手に次ぐ、区間2位の力走をしていましたから。。。

「只、平地と山登りでは、やはり勝手が違うのかな?」
と観ていますと、東洋大に置いて行かれる形になりましたからねぇ〜。

そして、後方から来た、順大、駒沢と
東洋、東海で、4つ巴になり、
残念な事に東海が一番最初に遅れて行ってしまいました。(ToT)


個人的には、東海大を応援している(た)ですがねぇ〜。


今のコーチ大崎栄さんが、自身の母校東海大へ指導に来る前は、
茨城に在る実業団・日立製作所女子陸上部のコーチをしており、
当時、茨城に居た私は、近くのグランドで何度となく、
その練習・指導姿を早朝から拝見しておりましたので、親近感を抱いているのです。


まぁ!昨年は、1区から1度も首位を他チームに明渡す事なく往路完全優勝し、
今年も優勝候補!と言われるだけ走力が有る選手を備えていますからねぇ〜。
このまま終わってしまう事は無いと思われますが。。。

特に2003年時、山登りで区間賞を叩き出した
中井祥太選手も9区に待機していますからぁ〜。


明日(今日か!)の8時からのレースに期待致しましょう!

選手の皆さん!そしてサポーターの皆さん!
チーム一丸となって頑張って下さい!p(^o^)q



<関連記事>
読売新聞


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2006年01月02日

高橋尚子選手!流石!元旦からチームQ始動!



ご存知、高橋Qchanが、
本日(もう日が変わってしまったかっ!)昨日
2006年の1月1日から、練習を開始したようですね。


「一年の計は元旦に有り」
「始め良ければ全て良し!」



と言われますからねぇ〜。
最大の目標としている

「2008年の北京五輪出場!」

の選考レ−ス日から逆算して、
綿密な出場大会スケジュールを組んで頂きたいですね。


昨年12月13の日記でも記しましたが、
<12月の日記> <=== クリック後、オープンまで、少し時間が掛かりまぁ〜す。
「2007年大阪世界陸上での『メダリスト&日本人トップ』が五輪代表選手!」
事はもう決まっていますからねぇ〜。

逆算して、
ザァーッ!と下記のようなスケジュールでしょーかぁ〜?

●2008年8月 北京五輪
<選考レース>
・2008年 3月 名古屋
・2008年 1月 大阪
・2007年11月 東京
・2007年 8月 大阪世界選手権 <== 有力候補!

     |
     ↓

●2007年8月 大阪世界選手権・日本人トップでメダル獲得 ===> 北京五輪へ!
<選考レース>
・2007年 3月 名古屋
・2007年 1月 大阪
・2006年11月 東京
・2006年 8月 北海道??


早目に代表に決まったほうが、充分な練習期間を持てますからねぇ〜。

やはり、昨年同様、

「11月の東京国際女子マラソン出場!」

が、妥当な路線でしょうかね?

8月の北海道は選考レースになるのか否かまだ解りません。
(ところで、今年12月、カタール〜首都のドーハ〜にて開催予定の
 アジア大会での結果は、
 大阪・世界選手権代表の際の選考レースにならないのかな??)



1時間半ほどジョギングを行った。
・・・と、関連記事に書かれていますので、
キロ6分ペースとして、約15Km位の距離を踏んだのでしょうかね?

高橋Qchanのペースはもう少し速いかな?
17〜18Km位の距離を踏んだと見なして良いでしょうかね?


何はともあれ、2006年!順調に始動したようで、良かったと思います。
(昨年の東京国際女子マラソンで、
 右足ふくらはぎ筋膜炎の痛み止めの注射など打って、
 42.195Kmを激走しましたので、
 筋膜がオカシクなって(切れてしまって)いないか?
 と、少し心配していましたので。。。)


やはり、同じ30代として、高橋尚子選手を一番応援致します!

高橋Qchan!頑張って下さい。ファイトp(^o^)qモリモリ


<関連記事>
共同通信


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2006年01月01日

コニカミノルタさんが2連覇!5度目の優勝!〜全日本実業団駅伝〜


本日元旦、恒例の

第50回全日本実業団対抗駅伝大会〜ニューイヤー駅伝〜
(群馬県庁前発・着=7区間、100キロ、全43チーム)

にて、前評判通り、コニカミノルタさんが優勝しましたね!

昨年に続く連覇で、総合5回目の優勝!

プレッシャーにも負けず、凄い精神力ですね!
おめでとうございます。


駅伝の醍醐味は、やはり、

「出場選手個々人の力を出し切った結果発揮する総合力!(チーム力!)」

と言った所でしょうか?

幾等ある一人の選手だけが区間賞など獲得して輝いたとしても、
あいにく、他の選手がビリでは、決して、チーム優勝には繋がらないですからねぇ〜。


明日から始まる箱根駅伝でも言える事と思いますが、やはり、

  「責任感」

は、一人で走るマラソンとは比べ物にならない程、重いのでしょうねぇ〜。


ところで、
途中で、そのチームタスキが繋がらず、
繰り上げスタートになってしまったチームは、とても残念でした。

東日本実業団選抜チームは、各区間、
残り3秒と言う所でタスキ渡し、
残り4秒と言う所でタスキ渡しと言う状態で、
ハラハラしていました。


何処のチームだったか?
自チームのタスキを持って走って来る選手が、
直線距離でもう直ぐそこに見えていたにもかかわらず、
あと数秒だけ間に合わず(距離にして数十m)、
繰り上げスタート用のタスキをかけてスタートして行ってしまいました。

昨年の箱根駅伝でも、見受けられ、感じた事なのですがー、


こういう時は、必ず走って行かないといけないのでしょうか?


と言いますのは、
ガンと意地を張って、今そこまで走って来ている選手がもっている
自チームのタスキをまって、それを受け取ってから
走り出すのでは、いけないのでしょうか?

勿論、繰り上げスタートの号砲はなされていますので、
今、走って来る選手をまっている数秒の間は、時間が計測されています。

でも僅か、5秒か6秒位です。

それ位の秒数であれば、自チームのタスキを受け取った後、
自分の走力で挽回すれば良いのでは?

・・・と、私自身思うのですが・・・。


チームメイトが自チームのタスキを持って目前迄、走って来ているのであれば、
たとえ、繰り上げスタートの号砲がなされたとしても、
もし私であれば、数秒間、その場(中継所)で待ち、
夏の厳暑の時も、冬の極寒の時も、今迄一緒に練習を積んで来たそのチームメイトが、
そして真夏の合宿時には、同じ釜の飯を食し、同じ屋根の下で寝たそのチームメイトが、
死力を尽くして走りながら、目前に持って来ている自チームのタスキを
受け取ってから走り出しますが。。。

数秒の遅れなんて、自分の走力で挽回すれば良いではないですかぁ〜。


・・・て、
あれは、繰り上げスタートの号砲がなされたら、
必ず、100%、繰り上げ用のタスキを着け、スタートしなければならない
ルール(規則)は有るのですか?

何方様かお解りでしたら、教えて頂きたくぅ。。。
宜しく願います。


自チームのタスキを繋げようと、死力を尽くして激走している選手のほんの目前で、
チームメートが走り出してしまうその光景が、
激走している選手に取っては、非常に可哀想に思え、
そして、あと数秒待てば、自チームのタスキを持って走れるにもかかわらず、
スタートして行ってしまった選手が、非常に非情・無情にも思えました。
                          ↑シャレではないですぅ。。。

こんな感情を抱く私は非常に異常でしょーかぁ〜? (?_?)
                 ↑シャレではないですぅ。。。


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posted by らんたろう at 23:50| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ジ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年 おめでとうございます。



敬頌新禧

皆々様
2006年おめでとうございます。\(^o^)/

本ブログをご訪問頂きました皆様方に取りましては、
本年も(or こそは)怪我・故障無く、各種レ−スにて、
ご会心・ご快心の走りが出来ます事をお祈り申し上げます。

本年も宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m




ご存知、本日、元旦から主要駅伝大会(*1)が目白押しですね。

(*1)
第50回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)(1/1)
第82回東京箱根間往復大学駅伝競走大会(箱根駅伝)(1/2〜3)


こうした駅伝大会に熱を入れて、観戦・応援するのも勿論良い事ですが、
そればかりでは、あまり芳しく無く、
ご自分が、今後、出走するマラソン大会へ向けての熱の入った練習もお忘れなくぅ〜。

この時期に走り込んでおく事が、
2月、3月、強いては、4月の大会での好記録へ繋がるものと確信致します。
(・・・と敢えて、私、如きに言われなくとも、ご承知とは思われますが。。。(ーー;))

お互い精進してやって参りましょう!

ε= ε= ε =ヘ(。><)ノ   
Run Run Run         By らんたろう(@らんらん元気かな?)
posted by らんたろう at 00:58| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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